『ACCUニュース』(旧ユネスコ・アジア文化ニュース)はユネスコ・アジア文化センターの機関誌です。
 
バックナンバー 341号(2003年11月号)
  340号(2003年9月号)
  339号(2003年7月号)
  338号(2003年5月号)
  337号(2003年3月号)
 

336号(2003年1/2月合併号)

  335号(2002年12月号)
  334号(2002年10/11月合併号)
  333号(2002年9月号)
  332号(2002年8月号)
  331号(2002年6/7月合併号)
  330号(2002年5月号)
  329号(2002年4月号)
  328号(2002年2/3月合併号)
  327号(2002年1月号)
  326号(2001年11/12月合併号)
  325号(2001年10月号)
  324号(2001年9月号)
  323号(2001年7/8合併号)
  322号(2001年6月号)
  321号(2001年4/5月合併号)
  320号(2001年3月号)
  319号(2001年2月号)
  318号(2001年1月号)
  317号(2000年11/12月合併号)
  316号(2000年10月号)
  315号(2000年9月号)
  314号(2000年8月号)
  313号(2000年6/7月合併号)
  312号(2000年5月号)
  311号(2000年4月号)
  310号(2000年3月号)
  309号(2000年1月号)
  308号(1999年11/12月合併号)
  307号(1999年10月号)
  306号(1999年9月号)
  305号(1999年8月号)
  304号(1999年6/7月合併号)
  303号(1999年5月号)

※ファイルの著作権は全て当センターに帰属します。
 
341号(2003年11月号)
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アジア太平洋文化への招待
古来より東西文明の交流地点であったアフガニスタンには、この地で展開したさまざまな文明の証である秘宝たちが眠っています。20世紀初頭から続々と発掘されたこれらの世界的遺産が収められていたのが、今はなきカーブル博物館です。アフガニスタンに10年以上滞在し、カーブル博物館で比類なきこれらの秘宝たちを見守ってきた筆者とともに、在りし日のカーブル博物館を訪れてみましょう。
「秘宝たちの面影を求めて−カーブル博物館探訪」土谷遥子 (pdf/158KB)

スペシャリストインタビュー
「大学を卒業しても観察力、分析力、母語での文章力すら十分でない若者たち」は、どうやら日本だけの問題ではないようです。ラオスで農村開発のための人材養成に携わっていたソンポン氏はこの問題に突き当たり、若者、さらには子どもを対象としたライフスキル・トレーニングを始めます。思考力、情報収集力、問題解決力、意思決定力を養うために氏が考案したトレーニングは、ラオスの文化を尊重したユニークなものでした。
「ラオス農村開発のための人材養成」ソンバット・ソンポン(ラオス) (word文書.doc)

ACCUプログラム(word文書.doc)
アフガン難民に平和の絵本教材を
ゴミ処理問題:コミュニティ主導の行動を促す教材づくり
日本の漢文訓読はどこから来たか

 

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340号(2003年9月号)
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アジア太平洋文化への招待
わたしたちが普段耳にする音楽のほとんどは録音されたものです。しかしこの録音という技術なくしては、一瞬にして消えゆく音というのはとてもはかない存在なのです。執筆者の山口修氏は1960年代に録音録画技術とは無縁だった太平洋ミクロネシアの島々を訪れ、民族音楽などの録音や聞き取り作業に従事します。多くの伝統文化が危機に瀕しているこの時代に、録音や録画の技術が果す役割をとは?文化の記録のあり方とは?世界各地での数多くのフィールドワークを行いながら、筆者はその答えを模索します。
「アジア太平洋の音楽を記録して」山口修
(pdf/166KB)

スペシャリストインタビュー
巨石文化といえばイギリスのストーンヘンジを思い浮かべる人が多いでしょう。2003年3月に奈良で開催されたシンポジウム「謎の巨石文化を考える」に出席したフランスの考古学者ドゥムール氏。「子どものころから考古学者になりたかった」という夢をかなえた氏の関心は考古学そのものだけでなく、古代社会のしくみや人類の進化、そして人間の普遍的な本質にも広がっていきます。考古学とは現在と未来を理解するために必要なものと語り、その社会貢献に大きな期待を寄せます。
「考古学から人類の本質を探る」ジャン=ポール・ドゥムール(フランス) (word文書.doc)

ACCUプログラム(word文書.doc)
「アジア太平洋ユネスコ事業フォーラム:文化と教育の未来」開催報告−アジア太平洋の「いま」を考える
第25回ユネスコ・アジア太平洋写真展「スポーツの喜び」−スポーツを楽しむ姿に文化が見える

 

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339号(2003年7月号)
ACCUニュース表紙画像   アジア太平洋文化への招待
みなさんは文字といえば、何を思い浮かべますか?身近な、かな文字、漢字、ローマ字から始まり、おとなり韓国のハングル文字、さらにはタイ文字、アラビア文字などを思い浮かべる人もいるかもしれません。人類に歴史があるように、文字にもまた歴史があります。これらの文字はいったいどこで生まれ、どのように変化を遂げていったのでしょう?地球上でもっとも多種多様な文字が存在する地域、アジアを舞台に普段あまり馴染みのないインド系文字のルーツを探る旅にご案内します。
「アジアの文字のはなし」町田和彦 (pdf/210KB)

スペシャリストインタビュー
アルゼンチンで激動の時代に表現の自由を奪われた画家が選んだ道は、絵本作家になって自らの想像力を解き放つことでした。第13回野間国際絵本原画コンクール大賞受賞者が、かわいらしい絵本の中に込めた自由と平和への思いを語ります。
「想像力とともに」クラウディア・レニャツィ(アルゼンチン)(word文書.doc)

ACCUプログラム(word文書.doc)
「ゆめいろのパレット」展開催報告−絵本から広がる多様な文化へのまなざし
環境パッケージ教材「プラネット3」制作会議報告−ゴミ問題とどう向き合うか
中国・韓国への教職員派遣事業−最先端の教育現場を訪れて

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338号(2003年5月号)
記念すべきリニューアル版第1号。表・裏表紙がカラーになって、ページも増え、内容も一層充実しました。(隔月刊)
ACCUニュース表紙画像 アジア太平洋文化への招待では
藤田流は四百年近く続く能の笛の家元。11代目継承者の藤田六郎兵衛氏が、藤田流の起こり、代々引き継がれる「家元」としての役目を語ります。また、移り変わる時代の中での伝承の難しさと意義、ひいては「能楽」そのものを次の世代に伝える様々な試みは読み応え充分です。

新コーナー
「とっておきアジア太平洋」

ここでは連載「アジアの太鼓」と、ジャカルタ&北京の日常生活のひとこまを描いたコラム「アジア太平洋現地発」をご紹介します。


アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
モンゴルでは1990年の民主化以降、様々な国の本が手に入るようになりましたが、子ども向けの本は質・量ともに不十分です。「モンゴルの子どもたちに本を届けたい」という願いをもつ、詩人で児童文学作家のジャンバ・ダシドンドク氏が登場。世界の児童書翻訳、砂漠を走る移動図書館、子ども図書館の建設などにモンゴルで奔走する姿を伝えます。

ACCUプログラムでは
・名古屋大学と王立プノンペン大学が、カンボジア・タケオ州で行った「農村女性のための識字教育の効果に関する研究」のためのフィールドワークプログラムの報告
・現地NGO「サルボダヤ運動」と共同で設立されたスリランカLRCに寄せる期待
・ACCU文化遺産保護協力事務所(奈良)が2003年3月に開催した、巨石文化に関する国際会議とシンポジウムについて

338号の記事 (word文書.doc)
「笛の家に生まれて」藤田六郎兵衛/とっておきアジア太平洋/「モンゴルの子どもたちに本を届けたい」ジャンバ・ダシドンドクカンボジア・タケオ州における農村識字調査「サルボダヤ運動」と共同でスリランカにLRC設立古今東西の巨石文化を考える

ファイルの著作権は全て当センターに帰属します。

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337号(2003年3月号)
ACCUニュース表紙画像   アジア太平洋文化への招待では
栃木県西那須野町にある準学校邦人アジア学院では、アジア・アフリカから毎年20〜30名の農村指導者を招いて約1年間研修を行っています。今年で創立30周年となるアジア学院の卒業生たちが、自国に戻ってどのような活躍をしているのか、同学院の田坂興亜校長がミャンマー、タイ、マレーシアを訪ねたときの様子をリポートしてくださいました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
南太平洋は赤道近くに位置する島国ナウル。ここでは、良質なリン鉱石が採れるため、住民は太平洋の島で一番裕福です。しかし、一方で話し言葉はナウル語でも書き言葉は英語のみ、現代西洋の生活スタイルが浸透するなかで、伝統文化が消えつつあり…。日本から見るとかなり特殊なこのナウルという国について、陽気なナウル人司書のシンデリナ・アデアンさんに伺いました。

ACCUプログラムでは
2002年12月に第20回識字専門家セミナーとして行ったヤンゴン学校外教育指導者機能強化ワークショップでは、「参加型」の手法を取り入れて実施しました。また、アフガニスタン教育復興支援の一環として、ACCUがアフガニスタン政府、ユネスコとカブールで共催した「LAND AFGHAN」(復興支援プロジェクト)会議の報告などを紹介しています。

■ 337号の主な記事/「アジアの農村開発とアジア学院」田坂興亜/「太平洋に浮かぶ『月』、ナウル」シンデリナ・アデアン/「参加型」で学ぶ意味韓国教職員を100名招へいアフガニスタンの教育復興に向けて『Meet My Friends!』アフガン言語版が完成

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336号(2003年1/2月合併号)
ACCUニュース表紙画像   アジア太平洋文化への招待では
河合隼雄文化庁長官に、「神話を考える」というタイトルで、日本とインドネシアの神話にみる世界観から現代社会を考える文章をお寄せいただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
2002ACCUアジア太平洋写真コンテストの審査員として来日した、フィリピン写真家団体連盟のエドゥビヘス・フアンさんに、審査員をつとめた感想、広告写真をとる醍醐味、フィリピンの写真事情などをうかがいました。

ACCUプログラムでは
2002年12月に開催した、第13回野間国際絵本原画コンクールの入賞者発表、審査会の報告を載せています。また、2002年ACP(アジア太平洋地域共同出版事業)評価企画会議(2002年12月)、中国から97名の教職員を日本に招いて実施した教育交流プログラムの様子も報告しています。

■336号主な記事/「神話を考える」河合隼雄/「挑戦しがいのある広告写真の世界」エドゥビヘス・フアン/野間国際絵本原画コンクール大賞はアルゼンチンの作家に!子どもの本の共同制作中国から97名の教職員を招へい

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335号(2002年12月号)
ACCUニュース表紙画像   アジア太平洋文化への招待では
ニュースではその名をよく耳にする東ティモールですが、そこにはどんな文化があり、人々はどんな生活をしているのでしょう?紆余曲折を経て2002年5月20日に独立した東ティモールの文化の側面について、大阪外国語大学の松野明久さんにご紹介いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
アフガン音楽の演奏家アミール・ジャンさんは、長年難民としてパキスタンとイランで演奏活動を続けながら、故国の音楽とともに苦難を生き抜いてきました。タリバン時代に音楽やテレビは全面的に禁止されていた中、ジャンさんのように難民となった音楽家が国外でアフガニスタン音楽の火を灯しつづけたのです。

ACCUプログラムでは
2002年10月に約1月間、アジア太平洋、アフリカから出版編集関係者を招へいし、JICAと共催した東京出版技術研修コースの報告などを載せています。また、10月から新しくACCU理事長に就任した佐藤國雄からのごあいさつもあります。

■335号主な記事/「東ティモールの文化」松野明久/「アフガン音楽とともに生きぬいて」アミール・ジャン/次代の出版文化のリーダーを育てるために「ACCU理事長に就任して」佐藤國雄絵本原画展、テヘランで開催

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334号(2002年10/11月合併号)
ACCUニュース表紙画像   アジア太平洋文化への招待では
ユネスコの「人類の口承および無形遺産の傑作」の1つに宣言されている、ウズベキスタンの「ボイスン地方の文化空間」。この地の豊かな踊り、音楽、英雄叙事詩などを披露するために開かれた文化イベント「ボイスン・バホリ」を訪ねた古田陽久氏に、日本では知られることの少ないこのイベントと、合わせて開かれた国際会議、当地の様子を報告していただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
ダッカ・アーサニア・ミッション(DAM)は、常勤・非常勤合わせて6000人近くのスタッフを抱える、バングラデシュで指折りの大規模なNGOです。その活動は、識字教育から職業訓練、児童売買春防止、更にはなんと、がん専門病院や工科大学などの運営にまで及びます。そのDAMの所長であるカジ・ラフィクル・アラム氏に、設立当初からの苦労やこれからの豊富をうかがいました。

ACCUプログラムでは
2002ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト「スポーツの喜び」の国際審査会(2002年9月2日、3日)の結果を報告し、100点の入賞作品の中から、グランプリと特別賞合計13点を紹介しています。また、ACCUの長年にわたる識字活動が認められ、ユネスコから国際識字賞の栄誉賞が与えられたことを報告する記事も載っています。

■334号主な記事/「ウズベキスタン『ボイスン地方の文化空間』を訪ねて」古田陽久/「バングラデシュ巨大NGOにできること」カジ・ラフィクル・アラム/2002ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト「スポーツの喜び」入賞作品の発表!/ACCU、ユネスコの国際識字賞の栄誉賞を受賞

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333号〜327号についてはインターネットで ご覧いただくことは出来ません。

326号(2001年11/12月合併号)
ACCUニュース表紙画像   アジア太平洋文化への招待では
カンボジアの伝統的な影絵芝居「スバエク・トム」「スバエク・トーイ」の魅力にとりつかれ、一座に加わりながら、この芸能の復興を支援する福富友子さんに、最近発足した「スバエクの会」の活動もあわせて、近況を報告していただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
第12回の間国際絵本原画コンクールのグランプリ受賞者、イランのナスリン・ホスラビさんに、イランの子ども・若者向け出版の状況や、女性イラストレーターの活躍の背景などについて、お話をうかがいました。

ACCUプログラムでは
2001ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト「私たちの装い」の国際審査会(2001年9月6日〜8日)の結果報告をしています。

■326号主な記事/「いま、カンボジアの影絵芝居を広めるために」福富友子/「イラストレーションはメッセージを伝える最高の手段」ナスリン・ホスラビ/2001ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト「私たちの装い」入賞作品決定!

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325号(2001年10月合併号)
創立30周年記念特集号
本号は、ACCUの創立30周年を記念して、以下の特集を組みました。
ユネスコアジア文化ニュース318号  

「創立30周年を迎えて」鈴木和夫

記念式典および祝賀会盛大に開かれる

おめでとうACCU-30周年に寄せて
三角哲生(ACCU顧問、前理事長)
野間佐和子(講談社社長)
ムニールブ・シュナキ(ユネスコ事務局長補-文化担当)
T.M.サキヤ(ネパール、学校外教育リソースセンターNRC-NFE代表)

年表「ACCUの30年」

座談会「アジアの発展とACCUの役割」

出席者 千葉杲弘(国際基督教大学教授)
  坪井善明(早稲田大学教授)
  百々佑利子(日本女子大学教授)
司会 草場宗春(ACCU理事長)

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324号(2001年9月号)
ユネスコアジア文化ニュース318号  

アジア太平洋文化への招待では
琉球列島・沖縄の文化を、日本本土と異なる要素に焦点をあてつつ、中国南西部から東南アジアまでの幅広い文化的視野のなかでご紹介いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
高校、大学の化学教師から抜擢されギニアの教育大臣をつとめた後、ユネスコの教育担当の副事務局長補という要職にある、アイシャ・バ・ディアロさんに、基礎教育の徹底普及に向けてどのような取り組みが必要とされているか、そのなかでACCUの役割はなにか、などの興味ぶかいお話をうかがいました。

ACCUプログラムでは
はじめてユネスコのAPPEAL(アジア・太平洋地域万人のための教育事業)との共同でACCUが開催した識字企画会議の大きな成果としての「学校外教育のための東京宣言」を、会議全体の総括とともに紹介しています。
また、ACCU・ユネスコ青年交流信託基金事業の一環として、全国の小中高の教員メンバーによる、フィリピン・タイ両国のユネスコ協同学校を視察について、参加者の多田孝志目白大学助教授が報告しています。

■324号主な記事/「沖縄文化とアジアのつながり」比嘉政夫/「EFA(万人のための教育)達成のカギ」アイシャ・バ・ディアロ/「学校外教育のための東京宣言」採択/フィリピン・タイのユネスコ共同学校プロジェクト・ネットワーク視察に参加して

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323号(2001年7/8月合併号)
ユネスコアジア文化ニュース318号  

ユネスコ加盟50周年記念特別寄稿として
元文部事務次官、元ユネスコ国内委員会会長の高等教育研究所理事長の天城勲さんに、昭和37(1962)年の第1回アジア地域教育大臣会議から近年にいたるまでの、おもに教育分野でのユネスコとの関わりを、興味深いエピソードをまじえてご執筆いただいきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
2001年2月に、国連大学で行われたワークショップ「環境問題への取り組みの地域化を目指して-アジア・太平洋地域における都市間協力」(ACCU・ユネスコ青年交流信託基金事業)のために来日したパキスタンのシャーバーズさんに大都市カラチの環境問題についてお話をうかがいました。

ACCUプログラムでは
昨年7月から新しくスタートしたACCU・ユネスコ青年交流信託基金事業で昨年度行われた10件のプログラムについて、報告しています。

■323号主な記事/「ユネスコと私」天城勲/「大都市カラチと環境問題」サイード・タヒール・シャーバーズ/「ACCU・ユネスコ青年交流信託基金事業」報告-21世紀の国際理解のために

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322号(2001年6月号)
ユネスコアジア文化ニュース318号   アジア太平洋文化への招待では
ミャンマーについて、従来から「女性の地位が高い」と言われてきた背景とその実情や、社会変容のなかでの女性の地位の変化などを、土佐桂子さんにご執筆いただきました。

ACCUプログラムでは
グランプリに、イランのナスリン・ホスラビさんが選ばれた 第12回野間国際絵本原画コンクールの結果報告と、識字協力事業における教材開発の20年の総括と「もの」から「知恵」の普及への方向性の変化について述べています。

■322号主な記事/「ミャンマーにおけるジェンダー観」土佐桂子/第12回野間国際絵本原画コンクール-グランプリはイランにアジア6億の非識字者ひとりひとりにオーダーメイド教材を-ACCU識字教材開発20年の集大成
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321号(2001年4/5月合併号)
ユネスコアジア文化ニュース318号   アジア太平洋文化への招待では
エコ・ツーリズム(生活環境観光)やヘリテージ・ツーリズム(文化遺産観光)などの「自律的観光」を南太平洋地域においてどのように展開していくか、国立民族学博物館教授の石森秀三さんに地域の歴史と現状分析のもとに、ご提言いただきました。

ACCUプログラムでは
日本のユネスコ加盟50周年/ACCU創立30周年記念2000ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト「平和-違いを超えて」入賞作品展開催(2001 4/27-5/4、東京・銀座和光ホール)について、ご案内しています。
また、2001年「女性のための識字教育センター(LRC)」機能強化ワークショップ(カトマンズ、2001 2/13-24)と、「平和のための国際年」記念絵本の最終編集会議(ACCU、2001 2/27-3/1)について、報告しています。

■321号主な記事/南太平洋における観光立国」石森秀三/2000ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト「平和-違いを超えて」入賞作品展開催!/『女性のための識字教育センター』機能強化ワークショップに参加して 中村雄祐/多文化理解教育のための絵本-異なる価値観を認め合おう!「平和の文化のための国際年」記念絵本の最終編集会議が終了/平成13年度ACCU事業カレンダー(予定)
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320号(2001年3月号)
ユネスコアジア文化ニュース318号   アジア太平洋文化への招待では
中国南部の少数民族トン族の生活のなかで、変わりゆく「琵琶歌」のありようを、大阪大学文学部客員研究員薛羅軍さんの最新のフィールドワークからご報告いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
ベトナム人ジャーナリスト、ファン・タオ・ハオさんに、ベトナム「教育と時代」新聞での環境問題への取り組み、若者の健全な生活推進のためのNGO代表、ベトナム文学の英語への翻訳などご自身の多彩な活動について、お話を伺いました。

ACCUプログラムでは
無形文化遺産の記録・保存ワークショップ(ニューデリー、2001 1/4-13)、青少年指導者の東南アジア訪問(タイ、マレーシア、インドネシア、2000 12/5-24)について、報告しています。

■320号主な記事/「中国少数民族の優美な口承伝統文化-トン族の事例から」薛羅軍/「ベトナムの明日をになう若者を支援して」ファン・タオ・ハオ/古典芸能・民俗芸能を後世に伝えよう!無形文化遺産の記録・保存ワークショップ、インドにて開催/青少年指導者の東南アジア訪問
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319号(2001年2月号)
ユネスコアジア文化ニュース318号   アジア太平洋文化への招待では
北インドのミティラー地方にみるヒンドゥーの教えにもとづく村の暮らしぶりと、独特の民俗画の背景にある文化やその絵画をめぐる社会的な変化などを慶應大学教授の鈴木正崇さんにご紹介いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
インドで女性の立場から出版と執筆活動を続けるウルバシ・ブタリアさんに、女性の地位と出版の接点、英語という媒体についての考え、ベストセラーとなった自作『沈黙の向こう側』について、お話をうかがいました。

ACCUプログラムでは
ACCUがユネスコと共同で開発を開始したMANGO(コミュニティー識字データベース)のための第1回専門家会議(バンコク、2001年1月23〜25日)と、奈良の文化遺産保護協力事務所が開催した第1回の文化遺産保護調査修復研修(2000年11月14日〜12月15日)について、報告しています。

■319号主な記事/「北インドの暮らしと祭り」鈴木正崇/「インドの女性と出版-人々の記憶を言葉で紡ぐ出版の役割」ウルバシ・プタリア/MANGOコミュニティー識字データベース構想・ACCU、ユネスコと共同でMANGO開発に着手アジア・太平洋地域文化遺産保護調査修復研修 成功裡に終わる
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318号(2001年1月号)
ユネスコアジア文化ニュース318号  

新しい年を迎えて
21世紀第1号の巻頭言として、ユネスコ改造計画に精力的に取り組んでいるユネスコ事務局長の松浦晃一郎さんに、「ユネスコの未来を支える3本の柱」を基本戦略とした21世紀のユネスコの役割と責任、並びにご自身の抱負についてご執筆いただきました。

ACCUプログラム参加者インタビューでは
ACCU、文化庁、イクロムの共催で、2000年11月から約1ヶ月間実施したアジア・太平洋地域文化遺産保護調査修復研修の研修参加者を代表して、フィジー・フィリピン・スリランカからの3名に、研修コースに参加した印象及び日本に対する印象について語っていただきました。

ACCUプログラムでは
環境悪化が深刻になっているアジア・太平洋地域における「青少年向け環境教育教材の制作」をテーマとして実施した、「第33回出版技術研修コース」について報告しています。

また、アジア地域の草の根レベルでの教材制作を促進するため、バングラデシュ国ダッカ市でACCUが関係機関と共催した、「第18回農村識字専門家セミナー」(2000年11月)について報告しています。

■318号主な記事/「21世紀におけるユネスコの役割と責任」松浦晃一郎/「新世紀の幕開けにあたって」草場宗春/アジア・太平洋地域文化遺産保護調査修復研修に参加して−参加者インタビュー−/「環境問題に出版人はどう取り組むか」/「イラストレーターがいなくても教材制作はできる!」

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317号(2000年11/12月合併号)
ACCUニュース表紙画像   アジア太平洋文化への招待では
元農林省技官で、現在フリーの研究者である吉田よし子さんに、アジアの様々な豆食文化についてご執筆いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
日本で唯一のインドネシア人から成るインドネシア舞踊団「ドゥタ・クンチャナ」代表のティニ・コドラットさんに、インドネシア舞踊の魅力や日頃の活動状況についてお話をうかがいました。

ACCUプログラムでは
アジア太平洋地域の伝統芸能・民俗芸能の情報をまとめたデータ・バンク完成の報告と、アジア太平洋地域の文化遺産保護データ・ベース構築への取り組みについて掲載しています。

■317号主な記事/「アジアの豆食文化」吉田よし子/「黄金大使になって」ティニ・コドラット/「アジア・太平洋地域伝統芸能・民俗芸能データバンク - ベーシック・モデル」完成!/世界遺産情報の発信に向けて
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316号(2000年10月号)
ユネスコアジア文化ニュース316号  

アジア太平洋文化への招待では
東京外国語大学名誉教授の縄田鉄男さんに、イランの歴史や文化、日本との関係についてご執筆いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
インド・インドール市の識字教育センター代表クンダ・スピカールさんに、識字教育へのITの導入や生涯学習を通じての人材開発・パートナー団体への情報提供などについてお話をうかがいました。

ACCUプログラムでは
学生、教員、ユネスコ関連事業専門家などの交流を中心とした「青年交流信託基金事業」開始の報告と、教材制作のノウハウを集約した識字教材制作ハンドブックと識字クリップアートの開発についての報告を掲載しています。

■316号主な記事/「イランの魅力」縄田鉄男/「IT(情報技術)と農村女性の識字教育」クンダ・スピカール/「ACCUユネスコ青年交流信託基金事業」始まる/教材を村で作ろう! 識字クラス教師向け教材制作ハンドブック・識字クリップアート

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315号(2000年9月号)
ユネスコアジア文化ニュース315号   アジア太平洋文化への招待では
画家の小林豊さんに、アフガニスタンを旅した時に目にされた騎馬競技「ブズカシ」についてご執筆いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
2000ユネスコ・アジア太平洋写真コンテストに審査員として参加されたマレーシアのノルマー・ノルディンさんに、ご専門の舞台芸術や写真の魅力について、お話を伺いました。

ACCUプログラムでは
今年7月に東京で開催された「識字企画会議」「ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト国際審査会」の報告と、4月から6月にかけて長野県で開催された「野間国際絵本原画コンクール」の入賞作品展および現在募集中の第12回同コンクールについての報告をしています。

■315号主な記事/アフガニスタンの騎馬戦「ブズカシ」小林豊/「すべての芸術に通じる写真の奥深さ」ノルマー・ノルディン/IT(情報技術)を使った識字教育協力への大きな期待/2000ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト国際審査会開催/世界にはばたく野間国際絵本原画コンクール
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314号(2000年8月号)
ユネスコアジア文化ニュース314号   アジア太平洋文化への招待では
登山家で、日本ヒマラヤ・アドベンチャー・トラストの代表として国内外の山岳保全に奔走する田部井淳子さんに、登山者の増加とともに深刻になってきたヒマラヤのゴミ問題の実態と、その改善にむけた活動についてご執筆いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
ユネスコのアジア・太平洋地域中央事務局(PROAP)で「アジア太平洋地域万人のための教育事業」調整官として活躍する、モルジブ出身のA.H.A.ハキーム氏に、ユネスコの識字や継続教育に対する現在の姿勢、またこれからの教育普及、IT教育に対する考えについてお話をうかがいました。

ACCUプログラムでは
今年5月から6月にかけてインドとイランでそれぞれ行われた、「女性のための識字教育センター(LRC)」設置に向けた調査の報告と、図書開発と読書推進のためのユネスコプログラム、アプレブ(APPREB: Asia-Pacific Co-operative Programme in Reading Promotion and Book Development)のインターネットサイトが、ACCUのリーダーシップのもとに開発されたことの報告を掲載しています。

■314号主な記事/「聖なるエベレストはゴミの山-ヒマラヤの環境問題を考える--」田部井淳子/「21世紀の教育へ向けて」A.H.A.ハキーム/ITと識字教育:女性のための識字教育センター(LRC)への期待 -インドとイランでのLRC設置に向けて/インターネットで広がる読書の世界
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313号(2000年6/7月合併号)
ユネスコアジア文化ニュース313号   アジア太平洋文化への招待では
映画学、映画論がご専門の石坂健治氏(国際交流基金アジアセンター専門員)に、経済不況とグローバル化の中で、アジアの映画と映像文化にどのような変化が起きているのかについてご執筆いただきました。アジア映画の今を俯瞰したい方必読のレポート。

ACCUプログラムでは
音楽教材共同制作事業(MCP)によるビデオ「アジア・太平洋の楽器3」が英語版、日本語版どもに完成しました。ここでは、このビデオを写真を交えて紹介するとともに、25年にわたって続いたACCUの音楽教材制作を振り返っています。4月、セネガルのダカールで行われた世界教育フォーラムにACCUも参加しました。各国から政府代表、国際機関、NGO代表など総勢1500人が参加したこの大規模な会議でまとめられた21世紀へ向けての教育普及行動計画を紹介するとともに、その中でACCUが貢献している活動について報告しています。

■313号主な記事/「アジア映画の新しい動き」石坂健治/アジア・太平洋の楽器シリーズ完了/ジョムティエン、ダカール、そして21世紀へ-基礎教育の行方/環境パッケージ教材第2作「PLANET2」完成!/「マイクロクレジット(小規模貸付)--お金を借りる心得」2000年度識字教材(AJP)英語マスター版完成
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312号(2000年5月号)
ユネスコアジア文化ニュース312号   アジア太平洋文化への招待では
東南アジア考古学がご専門の丸井雅子さん(上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期過程在籍)に、カンボジアにおける口承伝承採集と遺跡発掘調査の関係についてご執筆いただきました。

ACCUプログラムでは
2月末から3月始めにかけて、ACCU奈良事務所で文化遺産保護に関する国際会議とシンポジウムが開催されました。ここでは、アジア・太平洋地域の文化遺産の保存と活用に関する討議の様子や、奈良市での文化遺産視察の様子を報告しています。

水質改善をテーマに作られた環境パッケージ教材(PLANET1)が21か国の言語に翻訳され、現在広く学校教育、学校外教育の場で活用されている状況について報告しています。

■312号主な記事/「カンボジアの昔話」丸井雅子/文化遺産保護に関する国際会議・シンポジウムを開催して/アジアの農村での環境教育普及に向けて/1999ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト入選作品写真パネル貸し出しのご案内/平成12年度ACCU事業カレンダー
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311号(2000年4月号)
ユネスコアジア文化ニュース311号   アジア太平洋文化への招待では
ミャンマー史がご専門の奥平龍二氏(東京外国語大学外国語学部教授)に、仏教に基づくミャンマー人の家族慣習法(婚姻・財産・相続)についてご執筆いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
2000年アジア・太平洋地域文化活動推進セミナーに出席されたブータンのクンザン・デレックさんに、仮面舞踊に代表されるブータンの伝統文化と日本とブータンの文化比較について、お話を伺いました。

ACCUプログラムでは
今年2月にフィリピンのコタバト市で開催された第4回「女性のための識字教育センター(LRC)」機能強化ワークショップの事業報告と、同じく2月に東京で開催された「子どもの本の共同出版事業(ACP)」で出版された環境の本に関する国際会議についての報告をしています。

■311号主な記事/「ミャンマー人の家族慣習」奥平龍二/「ブータンの心」クンザン・デレック/情報技術を活かした識字事業/環境の本のシリーズ出版を振り返る
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310号(2000年3月号)
ユネスコアジア文化ニュース310号   アジア太平洋文化への招待では
長年にわたって南アジアの人々と生活を撮り続けている写真家の吉村繁さんに、中庭を中心と した生活空間「バリ」の観点から、バングラデシュの生活文化についてご執筆いただきました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
第32回出版技術東京研修コースに参加されたスリランカのリヤナゲ・A・P・ジャヤシンハ さんに、内戦や貧困などの課題を抱えるスリランカの教育事情について、お話を伺いました。

ACCUプログラムでは
1999年12月にタイのプーケットで開催された「識字教材開発ハンドブック制作ワークショッ プ」と各地で開催された「野間国際絵本原画コンクール」の入賞作品展覧会について報告しています。

■310号主な記事/「「サラーム」・「アシュン・ボシュン」・「カン」そして…吉村繁/「思春期に出会うノンフィクション作りを目指して」リヤナゲ・A・P・ジャヤシンハ/分かりやすくて役に立つ教材を作りたい!/各地で好評の絵本イラストレーション
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309号(2000年1月号)
ユネスコアジア文化ニュース309号   新年号特別記事「新しい年を迎えて」では
新年を記念して、「ユネスコ活動に期待する」と題し、前日本ユネスコ国内委員会会長で当ユネスコ・アジア文化センター理事石井米雄が、ユネスコの理念、異文化理解の重要性、そして日本の貢献について執筆いたしました。

アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
ユネスコ・バンコク事務所で長年教育アドバイザーを務められ、現在は故国ネパールで学校外教育のためのNGOを設立・運営されているT.M.サキヤさんに、識字教育推進におけるNGOの重要性などについて、お話をうかがいました。

ACCUの事業プログラムについては
1999年10月に開催された「第17回農村識字専門家セミナー」と「第32回出版技術東京研修コース」について報告しています。

■309号主な記事/「ユネスコの活動に期待する」石井米雄/「識字活動の向上のために」T.M.サキヤ/アジアで高まるノンフィクションへの期待/識字教材「プロセス」の普及を目指して

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308号(1999年11/12月合併号)
ユネスコアジア文化ニュース308号   アジア・太平洋文化への招待のコーナーでは
国立音楽大学名誉教授の郡司すみさんに、楽器と文明の結びつきの深さと、ご本人の貴重なご見聞についてご執筆いただきました。

ACCUの事業プログラムについては
ラオスの文化/社会の理解と国際協力の促進を目的にラオスを訪問した、「1999年ACCU文化視察団」に参加した団員の感想を紹介しています。

また、これまでインターネット上で公開されてきたアジア・太平洋識字データベースのさらなる普及を図るために制作が行われていたCD-ROM版の完成について報告しています。

■ 308号主な記事/「随想・アジアの楽器」郡司すみ/「ラオスへの旅:1999ACCU文化視察団参加者の声」/アジア・太平洋識字データベース−CD-ROM版完成!− /「ぶらんこ」金田英子
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307号(1999年10月号)
ユネスコアジア文化ニュース307号   アジア・太平洋文化への招待のコーナーでは
日本の横笛の製作・復元・演奏における専門家である田中敏長さんに、その種類や製作手順、また修理・復元に関する貴重なご経験ついてご執筆いただきました。

ACCUの事業プログラムについては
「長生きの幸せ」をテーマに開催した「1999ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト」の国際審査会の模様と上位入賞作品を発表しています。
また、このたび奈良県に設置された当センターの文化遺産保護協力事務所の開所式典について報告しています。

■ 307号主な記事/「日本の横笛作りについて」田中敏長/「文化遺産保護協力事務所を奈良の地に開設」金関恕/1999ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト「長生きの幸せ」入選作決定!
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306号(1999年9月号)
ユネスコアジア文化ニュース306号   アジア・大平洋文化への招待のコーナーでは
韓国出身のコミュニケーション研究者であり、現在日本で子育て中のペク・ソンスさんに、家族関係を中心とする韓国と日本の文化の相違等について、御執筆いただきました。
 
アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
7月に行なった「1999ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト国際審査会」に審査員として来日されたオーストラリアの写真家ピーター・アダムズさんに、たいへんユニークなご自身の経歴や現在進行中のプロジェクトについて、お話をうかがいました。
 
ACCUの事業プログラムについては
7月に開催した「1999年東京識字企画会議」での討議の主な結果を報告しています。

■306号主な記事/「二つの社会を生きる」ペク・ソンス/「写真の語り尽くせぬ魅力」ピーター・アダムズ/ACCU識字事業10年の検証/アジア・太平洋の子どもの遊び(第9回)「そり」金田英子
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305号(1999年8月号)
ユネスコアジア文化ニュース305号   アジア・大平洋文化への招待のコーナーでは
1995年に北京で開催された第4回国連世界女性会議がどのようにフォローアップされ、アジア・太平洋地域でどんな動きを生んでいるかを、アジア女性交流・研究フォーラムの織田由紀子さんにご紹介いただきました。
 
アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
フィリピンのミンダナオ島で、貧しく恵まれない環境にある女性達の自立を助けるためのNGO活動を長年にわたって展開してきたミルナ・リムさん(ノートルダム女性のための教育財団代表)にお話を伺いました。
 
ACCUの事業プログラムについては
ネパール語によるカトマンズ文化遺産教材セットの制作、ブータンとミャンマーの識字状況について、報告を掲載しました。

■305号主な記事/「北京+5-連携するアジアの女性たち」織田由紀子/「ミンダナオ島の女性の自立を助けて」ミルナ・リム/現地の人々に文化遺産の教材を/魅惑の国、ブータンとミャンマーで

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304号(1999年6/7月合併号)
ユネスコアジア文化ニュース304号   アジア・大平洋文化への招待のコーナーでは
日本でほとんど紹介されることのなかったシベリアの少数民族ハンティ族の「熊送り」の儀礼について、東京国立文化財研究所の星野紘さんにご紹介いただきました。
 
アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
第11回野間国際絵本原画コンクールでグランプリを受賞したフセイン・ジャマアーンさん(スーダン)に、ご自身の作風の背景にあるスーダンの文化や、今後の抱負などについてお話を伺いました。
 
ACCUの事業プログラムについては
ミャンマーのヤンゴンで今春開催した継続教育振興のためのワークショップ、ならびに、ゴールデンウイークに東京池袋の西武百貨店で開催した世界の絵本原画展'99」についての報告を掲載しました。

■304号主な記事/「シベリアの芸能」星野紘/「スーダンの伝統を次の世代へ」フセイン・ジャマアーン/「ぼくも''ぐるぐるへびさん''描いてみたいな!」/パゴダの国ミャンマーでの継続教育の普及にむけて
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303号(1999年5月号)
ユネスコアジア文化ニュース303号   アジア・大平洋文化への招待のコーナーでは
東京学芸大学教授の堀江インカピロム・プリヤーさんに、タイ人の人間関係の特徴や日本人との違いを豊富なエピソードとともにユーモアたっぷりの筆致でご紹介いただいた「マイペンライ」を、掲載しました。
 
アジア太平洋スペシャリストインタビューでは
フィリピンのフロレンティノ・オルネドさんに、バタン諸島の民謡ラジなど、口承文学のフィールドワークについてお話を伺いました。
 
ACCUの事業プログラムについては
このほど完成した環境の本シリーズ第4作「THE EARTHと、識字教材「総合農業」を紹介しています。

■303号主な記事/「マイペンライ」堀江インカピロム・プリヤー/「フィールドワークの力」フロレンティノ・オルネド/アジアの土の文化大集合!/「総合農業-農地の最大活用」/平成11年度ACCU事業カレンダー(予定)