文化の多様性

文化の多様性は人類の発展の重要な側面であり、ユネスコは責務のひとつとしてその促進に取り組んでいます。
2001年に採択されたユネスコの「文化の多様性に関するユネスコ世界宣言」によると、文化の多様性は「人類共通の遺産」であると記述されています。ユネスコは、文化の多様性を受容し認知することで、世界の異なる文明や文化の間の対話や尊敬、相互理解に寄与すると信じています。

2005年にユネスコ加盟国は「文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約」を採択し、その条約は2007年に発効しました。
世界の多様な文化は、貧困や持続可能な開発などを含む様々な問題を解決するために欠かせない不可欠な財産です。
この条約は、文化の多様性を促進するにあたっての確かな基礎となります。

ACCUはユネスコと協力して、文化の多様性への理解を推進しています。

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