事業ごとに、それぞれの国に、協力機関があります。
おもな協力機関のカテゴリー:
- 各国ユネスコ国内委員会
- 各国の文化省、教育省、文化遺産の保存活用担当部局、教科書制作担当部局など政府機関
- 博物館、図書館
- 政府民間の研究機関、大学
- 文化の保全や教育活動にとりくむNGO
プロジェクト参加や、研修や会議出席者のネットワークを大切にしています。
ACCUの事業が、ユネスコの理念を実現するために行われているので、ユネスコはたいへん大きなパートナーです。パリにある本部、アジア太平洋の14のユネスコのフィールドオフィスとも連携して、事業をおこなっています。
ACCUが運営している主なネットワークには以下のものがあります。
- APPREBネットワークアジア各国の読書推進のために、活動
- LRCネットワーク各国の識字・ノンフォーマル教育実施団体(国によって、政府機関、大学組織、NGO)17か国に18機関
- ESDでは、新しい事業展開を通じてのネットワーク、あるいは、すでにあるネットワークをつなぐ、メタネットワークの構築をめざしています。

