東京工業大学・国際開発工学専攻の学生によるモンゴル訪問
2007年3月19日より4月1日まで、東京工業大学で国際開発を専攻する学生11名(日本人4名、外国人7名)及び引率教員2名の計13名がモンゴルを訪れ、持続可能な開発プロジェクトを促進しうる要因について考察することを目的に、同大学の研究チームが携わったユネスコによる教育関連プロジェクト現場を訪れた。
帰国後、ACCUで催された報告会では、プロジェクト視察を通じて、学生によるコミュニケーション能力や問題分析能力の高まったこと、また、モンゴルの人々と親交を深め、現地の文化や生活習慣に対する興味や理解が深まったことが報告された。今回の視察旅行は、「ACCU・ユネスコ青年交流信託基金事業」の一環として実施された。
