2008年6月23日から28日にかけ東京と宮城にて「アジア太平洋ESD評価手法開発ワークショップ」が開催されました。
ACCUの主催、宮城教育大学の後援で行われたこのワークショップは、ACCU-UNESCOアジア太平洋地域ESD事業のもとで進められているイノベーション創成プログラム(コミュニティーベースでのプロジェクト10件)の共通評価ツールの指標と手段を開発するために開催されました。
このワークショップで議論された指標と手法『HOPE』(HOlistic, Participatory and Empowering) は、ESD実践の評価に活用されることが期待されています。
HOPE評価手法ガイドライン
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