2009年3月31日から3日間に渡り、ドイツ ボン市内で「ESDユネスコ世界会議」がユネスコ主催 ドイツ教育省共催のもと開かれました。2005年から始まった「国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」の中間年である今年、これまでの総括と今後への展望に向けるという意味合いをかねた会議となりました。
この国際会議には48名の大臣・副大臣が、また約100名の専門家、250名の海外からの参加者を含めた900名にものぼる人々がこの会議に参加し、ESDの発展に向けた議論が行われました。
ACCUはこの会議に参加し、国連関係機関によりセッションでHOPE評価に関する報告を行いました。
会議の成果は以下の「ボン宣言」の中にまとめられています。

