2009年8月22日-24日の3日間、ACCU主催の「アジア太平洋ESD教育者フォーラム」が東京で開催されました。
アジア太平洋地域を中心とした16カ国からの参加者を含め、170名以上の教育者・政府関係者・NGO関係者などが参加した今回のフォーラムは、ボン宣言以降アジア太平洋地域では最大規模のESDフォーラムとなりました。フォーラムでは、ESDを実践する教育者達が実践事例やその成果を共有し、それをもとに様々な課題の捻出と今後へ向けた新たなESDの可能性が話し合われました。3日間の議論の後、主に3つの課題「評価」「戦略」「EFA-ESD連携の可能性」が明確化され、「東京HOPE宣言」が採択されました。
フォーラムの様子

