2007年に出版された「Tales of Hope」の第2弾として制作された今回の「Tales of Hope Ⅱ」は2006年から2008年にかけて行われた「ACCU-UNESCOアジア太平洋地域ESD事業」の成果・発見を反映し、よりフィールドレベルに立った視線を重視した主に2つの切り口から報告されています。
第1部は「Voice of Hope」です。ペルー、ブータン、タイ、モンゴル、ベトナム、マレーシア、インドネシアの7カ国で行われているプロジェクトをもとに、草の根レベルでの成果に焦点をあて書き上げられました。第2部の「DESD and beyond」では、HOPE評価のフレームワークをもとに行われた実際のフィールドでの実態調査や質問調査のデータをもとに、異なった視点からESDをより深く理解するための視点を提案しています。
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Tales of HopeⅡ

