Asia Pacific Cultural Centre for UNESCO (ACCU)
Asia-Pacific Database on Intangible Cultural Heritage (ICH)

トップ | 芸能データバンク
無形文化遺産(芸能)
 

ラオス

フォーン・ブン・キン・チアン・ラオ・スーン
(Fon Bun Kin Chieng Lao Sung)

モン族の新年の踊り
Laos_A01_Fon_Bun_Kin

12月のモン族の新年に開かれるブン・キン・チアン(Bun Kin Chieng)祭りで披露される踊りです。
選定の理由

モン族の新年の踊りがラオス社会にも知られるようになったのは、ごく最近のことです。以前は、少数民族の文化には、ほとんど関心が払われていませんでした。

演じられている地域/場所

ラオス北部の山岳地域:シェンクワン、サイニャブリー、ルアンパバーン、ポンサリー

芸能の基本要素

音楽、舞踊

詳細

この喜びの踊りは、12月に開かれる「ブン・キン・チアン」と呼ばれるモン族の新年の祭りで、モン族によって演じられます。この祭りでは、モン族の若者たちが集まり、自分たちのしきたりと生活習慣を祝います。演者は、純銀で飾られた衣装を身に着けます。男性の踊り手は、踊りながらモン族の伝統的な気鳴楽器を演奏します。女性の踊り手は、スカーフを振って踊ります。踊りは、男性と女性の踊り手が互いにボールを投げ合う求愛の儀式で締めくくられます。もしボールを落とすと、装飾品か衣服を1つ外さなければならないことになっています。

文献図書資料

現在のところ入手可能な資料なし

聴覚資料

現在のところ入手可能な資料なし

視覚資料

現在のところ入手可能な資料なし

保存と普及に携わる機関/団体

国立音楽・舞踊学校(National School of Music and Dance)

データ提供者

Mr. Douangchampy Vouthisouk
Deputy-Director
National School of Music and Dance
住所:Vientiane, Lao P.D.R.