Asia Pacific Cultural Centre for UNESCO (ACCU)
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集団研修コース 第1回目のテーマ:無形文化遺産の保護のシステムについて−入門編(2008年1月21−26日:東京・大阪・京都)
第一回集団研修の最終報告書 (英語)
第一回集団研修の最終報告書 (英語)
報告書の内容をPDFで紹介しています。

講義1の日本語音声、および2−10の英語音声は同時通訳によるものです。

講義 1

ユネスコの「無形文化遺産の保護に関する条約」実施に関する課題について

イクロム(文化財保存修復研究国際センター)所長・前ユネスコ文化担当事務局長補 ムニール・ブシュナキ氏

講義 2

講義2-1

日本の無形文化の保護システムについて1

文化庁文化財部主任文化財調査官 菊池健策氏

講義2-2

日本の無形文化の保護システムについて2

文化庁文化財部主任文化財調査官 菊池健策氏

講義 3

日本における無形文化遺産の保護及び目録作成のメカニズムについて

東京文化財研究所無形文化遺産部長 宮田繁幸氏

講義 4

東京文化財研究所の無形文化遺産活動について

東京文化財研究所無形文化遺産部長 宮田繁幸氏

講義 5

伝統芸能伝承者の養成について

国立劇場調査養成部養成課長 高瀬浩子氏

講義 6

国立民族学博物館と映像資料について

国立民族学博物館文化資源研究センター准教授 福岡正太氏

講義 7

京都市の無形文化遺産の保護及び継承の取り組みについて

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課 村上忠喜氏

講義 8

祇園祭山鉾行事の維持継承のために

財団法人祇園祭山鉾連合会理事長 深見茂氏

講義 9

文化力による京都の活性化について

京都府府民労働部文化芸術室長 山内一氏

講義10

地域における無形文化遺産とその保護について

前京都学園大学教授 植木行宣氏 (京都府教育委員会指導部文化財保護課)