Asia Pacific Cultural Centre for UNESCO (ACCU)
Asia-Pacific Database on Intangible Cultural Heritage (ICH)

トップ | 集団研修コース
集団研修コース 第3回目のテーマ:無形文化遺産の目録作成について 〜調査から特定、選択、目録作成まで〜(2009年7月15−22日:京都・大阪・奈良)
第三回集団研修の最終報告書 (英語)
第三回集団研修の最終報告書 (英語)
報告書の内容をPDFで紹介しています。

講義時間45分(ただし、講義8のみ60分)

講義 1

日本の無形の文化財の保護制度

講師:文化庁文化財部 主任文化財調査官 菊池健策氏

講義 2

日本の無形文化遺産インベントリーについて

講師:東京文化財研究所無形文化遺産部長 宮田繁幸氏

講義 3

祗園祭はなぜ行われるのか −その歴史とシステム−

講師:民俗芸能学会代表理事 山路興造氏

講義 4

祗園祭の染織懸装品と保存

講師:西陣織物館顧問 藤井健三氏

講義 5

京都府の無形文化遺産の目録作成について

講師:京都府教育庁 文化財保護課主査 有井広幸氏

講義 6

奈良市の無形文化遺産の目録作成について(無形民俗文化財の場合を中心に)

講師:奈良市教育委員会 文化財課 指定文化財係長 岩坂七雄氏

講義 7

国立民族学博物館の無形文化遺産活動とアイヌ民族について

講師:国立民族学博物館 教授 佐々木利和氏

講義 8

京都の無形文化遺産保護の展望 −無形文化遺産の保護とその手法

講師:元京都学園大学教授 植木行宣氏