
ACCUは、平成19年度から21年度まで、日本国内及びアジア太平洋諸国の協力機関ネットワークを構築し、その協力のもと、「無形文化遺産保護のための集団研修」を日本で3回開催しました。
この研修では、アジア太平洋諸国の無形遺産保護に関する人材育成を目的とし、日本国内の協力機関が、文化財保護のシステムや地方自治体の保護活動など、日本を中心とした人材育成や保護の取り組みに関するノウハウを参加諸国に提供しました。
研修は、毎年テーマを変え、できるだけ多くの国がこの事業に参加できるようにし、アジア太平洋地域でユネスコ「無形文化遺産の保護に関する条約」を批准した国から行政官や専門家を招へいしました。
研修講義の内容は、デジタル映像とプレゼンテーションスライドによってこの無形文化遺産データベース上で配信しています。