「国連ESDの10年」最終年にむけて
ACCUはみなさんと一緒にESDを推進しています。ぜひ、ご参加ください!

ESD (持続可能な開発のための教育) は2002年に日本が提案し、「国連ESDの10年」 (2005年~2014年) が国連で選択され、 ユネスコ主導の元、世界中で取組まれています。

ACCUは、国内外のユネスコスクール、NGOなどと共に学校や教職員の方々に実施していただける各種のESD関連プロジェクトを推進しています 。

ESDのこと、ACCUが取組むESD活動は機関紙 (ACCUニュース)、ACCUスタッフブログ、フェイスブックでも情報発信中です。
ぜひ、ご覧ください。

ACCUの取組み
現在進行中の事業

「お米」はESDの豊かな題材です。2012年度は中国、韓国、タイ、フィリピン4か国26校が参加し、 国や地域の事情を反映させたオリジナリティに溢れた活動を行いました。今後は更に参加国を増やして活動します。

[参加校募集]2013年12月スタートESD Rice プロジェクト(締切り:10月16日)

ESDをテーマに日韓、日米間の教職員交流プログラムの企画、運営を行っています。 毎年、ユネスコスクールの教職員を中心に一般公募枠もあります。

募集はACCUウェブサイトにて行います。

環境問題、貧困、ノンフォーマル教育などをテーマにすばらしいESD活動を行っているバングラデシュ、スリランカ、 タイ、インドのNGO団体を専門家の協力を得て、ESD事業拠点として育成・支援するプロジェクトを行っています。

*COE Centre of Excellence (推進拠点機関)

ユネスコスクールで実践されている先進的なESDに関する取組みを実践事例集としてまとめ、 全国のユネスコスクールに配布しています。

アジア太平洋諸国のESD実践事例に加えて、「ESDに関するプロジェクトの評価方法」、「発展途上国でのESDとは」、 「EFA (万人のための教育) との連携」などをTales of Hope シリーズとして主にアジア太平洋地域の専門家とともにまとめています。 また、ESD実践に大切な概念、HOPE (Holistic, Ownership-based, Participatory/in Partnership, Empowering) も紹介しています。

そしてこれから
コミュニティ学習センター

「国連ESDの10年」の最終年である2014年には、その10年間の活動を総括し、その後の発展を議論するための世界的な会議が 愛知県・名古屋市、岡山市で開催されます。ACCUは各主催団体とともに「ユネスコスクール世界会議」や「公民館・CLC*会議」に 貢献します。

ご参加いただける会議のご案内は詳細が決まり次第ACCUウェブサイトにて行います。

[報告]地域-学校連携ESD国際ワークショップ(2013年10月2日-4日)

*Community Learning Centre (コミュニティ学習センター)

これまでに
防災プロジェクト

ACCUは上記以外にもESDを深め拡げるためにアジア太平洋地域の専門家・実務者が参加するフォーラムや、 アジアのユネスコスクールを対象にしたESD防災プロジェクトなどを開催、実施してきました。プロジェクトの実施内容、 成果物をご覧いただけます。

点 アジア太平洋地域の専門家・実務者が参加するフォーラム

点 ESD防災プロジェクト

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