ACCUの活動を紹介する機関誌
機関誌 ACCU News [ 2006年 ]
 
358号(2006年11月号)
黒タイの人々が、独自の「書承」文化とどのように関わり、次の世代に受け継いでいるのか、伝統芸能としての文字文化の継承について、現地に精通した筆者が語る。
とっておきアジア太平洋
アジアの住文化(6)「ワラ玉を吊るす舟形の家」
アジア太平洋現地発(カンボジア)「プノンペン昨日今日」
ACCUプログラム
伝統文化の明日のために今日できること
公民館に集う
「持続可能な開発のための教育(ESD)」の推進拠点(COE)へ膨らむ期待
バングラデシュにおけるACCU写真展の開催と協力機関の視察
理事長室より他
別冊 記念講演
「無形文化遺産の保護に関する条約」の発効を記念して
講師 松浦晃一郎(ユネスコ事務局長)
357号(2006年9月号)
東チベット・アムド地方の伝統的な祭り「六月会」の紹介と、最近の経済・社会の変化から伝統文化の喪失への危惧を、チベット文化に精通した筆者に執筆して頂いた。
とっておきアジア太平洋
アジアの住文化(5)「屋内と屋外の高倉-フィリピン北部の山岳地帯」
アジア太平洋現地発(太平洋州)「小さな島国間の交通事情」
インタビュー
「教育の機会均等からリーダーシップの教育まで」
李 敦熙(韓国)
ACCUプログラム
「知恵の泉」に生まれるACCU教材
ESD事業-第1期10件のプロジェクトを選定
未来志向の日韓交流
理事長室より他
356号(2006年7月号)
昨年ユネスコで採択された「文化表現の多様性の保護及び促進に関する条約」について、人類学者である川田順造氏の講演内容を紹介しております。
とっておきアジア太平洋
アジアの住文化(4)「家なし村長のムラ」
アジア太平洋現地発(フィリピン)「被災地で見つけたもの」
ACCUプログラム
環境パッケージ教材PLANETの普及と活用の現状
対談「ゆめいろのパレットII」の原画と絵本を語る
海賊版の及ぼす驚くべき影響―中国の場合
変化する中国の教育現場を視察
ACCU会長、理事長交代のお知らせ/ICHデータベース紹介
理事長室より他
355号(2006年5月号)
立教大学教授であり開発教育協会代表理事である筆者が、1年間のタイでの研究活動から得た経験を基に、タイの参加型開発の現状から日本の国際協力のあり方を問い直す。
とっておきアジア太平洋
アジアの住文化(3)「竪穴住居と納戸」
アジア太平洋現地発(日本)「電車で見える日本の一面」
ACCUプログラム
2006年度ACCUのビジョンと事業計画/事業カレンダー
無形文化遺産専門家会議をユネスコと共催
ACCUとユネスコのESDプログラム始動
インドネシアの著作権ワークショップ
LRC移動型ワークショップ
日韓教職員交流プログラム―教育と文化の相互理解から平和を
理事長室より他
354号(2006年3月号)
WTO加盟に際しベトナムが直面した国内の知的財産法の問題。2005年11月に成立したこの法典の整備に現地で関わられた筆者に報告していただいた。
とっておきアジア太平洋
アジアの住文化(2)「縄文文化と水上住居」
アジア太平洋現地発(イラン)「イラン絵本の魅力」
インタビュー
「コミュニティーの防災教育に全力でとりくむ」
ペトラ・シュナイダー
寄稿
「歌舞伎の『人類の口承及び無形遺産に関する傑作の宣言』と無形文化遺産の保護」
文化庁伝統文化課
ACCUプログラム
無形文化遺産インベントリー作成サブリージョナル会議(タイ)
LRC 機能強化合同研修の成果(フィリピン)
理事長室より他
353号(2006年新年号)
新しく日本ユネスコ国内委員会の会長に就任された吉川弘之氏の新春特別メッセージ。科学者の視点からユネスコの活動について貴重な提言をいただいた。
とっておきアジア太平洋
アジアの住文化(1)「ログハウスと正倉院建築」
アジア太平洋現地発(東ティモール)「21世紀最初の独立国のことばの問題」
インタビュー
「祖国の教育のために働く喜び」
アダルフレド・デ・アルメイダ
ACCUプログラム
中国基礎教育教職員訪日を終えて
理事長室より他
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『ACCUニュース』をご希望の方は、ご住所、お名前を記し120円切手を、ユネスコ・アジア文化センターまでお送りください。その際、「ホームページをみて、○○○号を希望」とお書き添えください。

〒162-8484 東京都新宿区袋町6(日本出版会館)
ユネスコ・アジア文化センター ACCUニュース係

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