ACCUの活動を紹介する機関誌
機関誌 ACCU News [ 2007年 ]
 
364号(2007年11月号)
[表紙PDF]
「ぞうさんペーパー」の作り方、商品販売にいたるまでの苦労話、造本装幀コンクールでACCU賞を授賞した「ぞうのウンチで作られた絵本」の制作についてなど、野生動物と人間の共生の一モデルをスリランカと日本を行き来する筆者が紹介します。
とっておきアジア太平洋
アジアの旅芸人(最終回)「封建社会に生きた放浪の旅芸人 男寺党」
アジア太平洋現地発(バングラデシュ)「変わりゆく胡同」
インタビュー
アートを通じた異文化理解-創作活動から知る多文化の魅力
ホセ・ミゲル・テヒド(フィリピン)
ACCUプログラム
「無形文化遺産保護パートナーシップ プログラム」がスタート
アジア太平洋世界遺産ユース・フォーラムに参加して
ESDへのホーリスティック・アプローチ
理事長室より他
363号(2007年9月号)
イクロム(文化財保護修復研修国際センター)所長のムニール・ブシュナキ氏が、有形文化遺産と無形文化遺産のつながりや、イクロムの文化遺産に関するプログラム、文化遺産を保存していくうえでの課題などについて語る。
とっておきアジア太平洋
アジアの旅芸人(4)「華僑の旅芸人によって伝承される京劇」
アジア太平洋現地発(バングラデシュ)「Hiroshima Day, Nagasaki Day」
ACCUプログラム
コミュニティに学べ!黒川能(蝋燭能)の本場でワークショップ開催
動物から見えてくるアジアの無形文化遺産の世界
ACCUアジア太平洋フォトメッセージ・コンテスト 明日への手紙2007
韓国政府教職員招へいプログラムに参加して
ACCU奈良事務所 今年度の事業展開
理事長室より他
362号(2007年7月号)
佐藤禎一氏が前ユネスコ特命全権大使としての視点から、国連改革の中でユネスコが抱える課題、ユネスコの意思決定の仕組みや現在の重点分野であるEFA・ESD、そして今後の展望について語る。
とっておきアジア太平洋
アジアの旅芸人(3) 「滅び行く旅芸人ガイネ」
アジア太平洋現地発(アフガニスタン)「青空の下で進む文化復興事業」
インタビュー
「絵本で出会う動物たち―語り継ぐ文化と書きとめる文化」
ACCUプログラム
2007年LRC機能強化合同研修―青少年と女性のためのエンパワーメント―の開催
EFAとESD推進のために意欲作3作が完成
エリート育成と格差縮小のバランスを探る中国
理事長室より他
361号(2007年5月号)
信仰や伝統の中に生きるさまざまな動物を織り込んだラオスの手織物。伝統織物の復興と発展のために国内外で積極的に活動する著者が、織物の魅力と、次世代へ継承していく上での困難について語る。
とっておきアジア太平洋
アジアの旅芸人(2)「東北タイの民俗芸能モーラム」
アジア太平洋現地発(ラオス)「ラオスに現代人形劇あり!?」
ACCUプログラム
新年度ACCU事業計画とカレンダー
条約発効後、初の「教育」をテーマとした専門家会合
無形文化遺産コンテストで6件のコミュニティが入賞!
韓国教職員招へいプログラムに参加して-友情と信頼の芽を子どもたちに
理事長室より他
360号(2007年3月号)
世界で発生している文化のグローバリゼーション。伝統的な音楽や芸能にあふれるバリ島にも変化の波が押し寄せている。自らもガムラン演奏家であり現地に精通した著者が、新しい芸能の継承について語る。
とっておきアジア太平洋
アジアの旅芸人(1)「砂漠の絵解き芸人ボーパ」
アジア太平洋現地発(タイ)「ソフトオープニング」
インタビュー
「バングラデシュの文化財保護とその意識向上に向けて」
マハムドゥル・ハック(バングラデシュ)
ACCUプログラム
第15回野間国際絵本原画コンクール国際審査会
プラネット事業評価・推進会議の開催
理事長室より他
バックナンバーをご希望の方へ

『ACCUニュース』をご希望の方は、ご住所、お名前を記し120円切手を、ユネスコ・アジア文化センターまでお送りください。その際、「ホームページをみて、○○○号を希望」とお書き添えください。

〒162-8484 東京都新宿区袋町6(日本出版会館)
ユネスコ・アジア文化センター ACCUニュース係

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