ACCUの活動を紹介する機関誌
機関誌 ACCU News [ 2011年 ]
 
383号(2011年12月号)
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巻頭言 人類にとっての文化財
文化庁長官 近藤 誠一氏
特集 ACCUの文化遺産保護のとりくみ
文化遺産保護はACCUの設立当初から力を入れてきた事業のひとつです。現在、文化財の保存修復に関する事業はACCU奈良事務所が行なっています。また、無形文化遺産については、ESDと結びつき、教育分野でのとりくみが始まっています。今回の特集では、ACCUの文化遺産保護に関する取り組みと、それぞれの分野における実践や最近の動向などをレポートします。
EFA-ESD連携事例のモニタリング報告
教育におけるアジア太平洋地域での協働関係の創出にむけて、EFAとESDの連携強化が強調されています。今年8月、この連携を実現しているマレーシアの「モヨグ家族識字プロジェクト」を取り上げ、EFA-ESD連携の実態とその効果について調査しました。今回は、その調査結果を報告します。
ユネスコスクール地域交流会in金沢
今年8月、全国のESD関係者が金沢に集結し、ユネスコスクール地域交流会が開催されました。地域交流を通じて進化するユネスコスクール事業から報告します。。
382号(2011年9月号)
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巻頭言 ユネスコの教育理念とユネスコスクールの役割
ユネスコ バンコク事務所所長 グワンジョ・キム氏
特集 ACCUのユネスコスクール支援事業
日本国内では、2007年時点で24校だったユネスコスクール加盟校数が4年間で10倍以上に増加し、2011年8月現在では308校が加盟しています。また、世界でも181か国9,168校(2011年6月現在)が加盟するグローバルネットワークへと成長しています。ユネスコスクールの活動事例から、授業や児童・生徒の様子、活動に込められた思いを紹介し、教員交流ワークショップや、「ポスト3.11 ESD・ユネスコスクールのこれからを語り合うワークショップ」などACCUが行っているユネスコスクールの支援活動から報告します。
ESD日米教員招へいプログラム
フルブライト・ジャパン主催で、ACCUが日本側実施機関として実施されているESD日米教員招へいプログラムは、2年目を迎えました。2年目でさらに深化したESDをテーマとした日米交流の模様をレポートします。
381号(2011年6月号)
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巻頭言 ユネスコが目指す持続可能な未来への教育~ESD、EFA、ユネスコスクール
ユネスコ教育局平和と持続的な開発のための教育部部長 マーク・リッチモンド氏
特集 アジア太平洋教育協力フォーラム
EFA、ESD、ユネスコスクール間の相乗効果と連携をテーマにフォーラムが開催されました。30カ国から約200名が様々な分野の参加者が集結し、新たな教育の可能性と協働の道を模索して活発な議論が展開されました。分野を超えてシナジーとリンケージをつくり出した本フォーラムのプログラムとその成果を報告します。
韓国教職員招へいプログラム
ユネスコスクール基金設立
防災教育国際フォーラム
防災教育のキーワードは「つながる」。「ESDとしての都市コミュニティ防災教育:国際フォーラムin新宿」より公開フォーラムの模様をレポートします。
380号(2011年3月号)
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巻頭言 日韓・日中の教職員交流に期待すること
文部科学省国際統括官 藤嶋 信夫氏
特集 韓国・中国との教職員交流
日韓・日中教職員交流プログラムを通じて多くの教職員の方々が貴重な交流経験をし、お互いの国の教育・文化の理解促進に貢献しています。プログラムに参加した教職員の方々からの報告や各地の学校訪問に同行したACCU職員による現場レポートなどを満載。
国際シンポジウム・公民館とアジアのCLCの協力
地域活性化の拠点として活動する日本の公民館。その豊富な経験やあり方が、アジアの国々からひとつのモデルとして注目されています。アジア8カ国の教育関係者が、公民館/CLC(コミュニティ学習センター)の課題について語り合ったシンポジウムからの報告。
バックナンバーをご希望の方へ

『ACCUニュース』をご希望の方は、ご住所、お名前を記し120円切手を、ユネスコ・アジア文化センターまでお送りください。その際、「ホームページをみて、○○○号を希望」とお書き添えください。

〒162-8484 東京都新宿区袋町6(日本出版会館)
ユネスコ・アジア文化センター ACCUニュース係

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