ACCUの活動を紹介する機関誌
機関誌 ACCU News [ 2013年 ]
 
391号(2013年12月号)
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巻頭言 識字アニメの制作に関わってからどの国のどの村にも「ミナ」がいて努力している姿が目に浮かびます
杉並アニメーションミュージアム 館長 鈴木伸一氏
特集 カンボジアの識字の現場から
識字能力を身に付けることで、人々の意識や生活がどのように変わるのか。SMILE Asiaプロジェクトの識字教室で学ぶカンボジアのお母さんたちの変化をお伝えします。また、非識字の問題を考える機会が少ない日本ですが、識字アニメーション教材『ミナの笑顔』を使った高校での授業例を紹介するほか、チャリティーコンサートにより識字支援を行っている凸版印刷株式会社ご担当者様に支援に関する思いを語っていただきました。※識字能力:日常生活に必要な文字の読み書きや計算ができること
<文化遺産の保護に資する研修2013>
ACCU奈良事務所では、8月に個人研修「遺跡の調査・記録方法と保存・活用」、9月から10月の約1か月かけて集団研修「木造建造物の保存と修復」を実施しました。参加者の積極的な取組みにより有意義な研修プログラムとなったことをご報告します。
韓国政府日本教職員招へいプログラム
2012-2013年国際教育交流事業において、今夏8月22日から8月29日まで韓国政府のお招きで、日本の教職員50名が訪韓しました。持続可能な開発のための教育(ESD)をテーマに両国間の有意義な相互交流が行なわれました。参加者はこの交流により、今後に活かすべく様々な気づきを得ました。参加者代表の2名の先生と韓国の先生の体験談をご紹介します。
アジア東奔西走 第3回
JICA専門家ミャンマー教育省基礎教育アドバイザーの増田知子氏より、国語としてのビルマ語教育事情について、現在のミャンマーの状況を紹介します。
会員の声
日本ユニ著作権センターの大亀哲郎氏より、ACCUとの出会いと印象を語っていただきました。
事業カレンダー
390号(2013年9月号)
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巻頭言 公民館とCLC(コミュニティ学習センター)の交流を通じて 新たな「地域づくり」を考えていく
ユネスコ・ダッカ事務所 大安喜一氏
特集 公民館とCLCの交流の足跡
識字教育を含むノンフォーマル教育支援の中で、ACCUは日本の公民館とアジア太平洋地域で振興しているCLCと出会いました。多種多様な活動、会議、交流に携り、ネットワークを構築、興味・関心、気づきや今後の抱負を共有することなどより、相互の関係を深めています。今回の特集では、これら最前線の現場にて活躍されている関係者の方々に、熱い思い出をふりかえって頂きました。さらに、持続可能な開発のための教育(ESD)推進の拠点としても期待される公民館とCLCの国際会議が、2014年10月に岡山市で開催予定。公民館活動が活発な岡山市で、地域の活性化、持続可能な社会の構築についての議論や活動の成果を期待されます。
高校模擬国連事業
米国国連協会主催の2013グローバル・クラスルーム高校模擬国連国際大会がアメリカの国連本部総会議場で5月14日(火)~18日(土)に開催されました。昨年11月の第6回全日本高校模擬国連大会で選抜された優秀校6校12名の生徒を派遣。将来、国際社会で活躍するべく未来にはばたく生徒たちの挑戦を報告します。
中国政府日本教職員招へいプログラム
昨年10月より延期されていた国際連合大学主催の日中間教職員交流事業において、このたび中国政府日本教職員招へいプログラムが再開されました(2013年6月23日-29日実施)。中国を訪問した日本教職員は、教育施設等を見学し、訪問の先々で、温かい穏やかな交流を重ねました。その貴重な体験を報告します。
ESD日米教員交流プログラム
今回で4年目を迎えるESD日米教員交流プログラム。4月に日本人教員24名が米国を訪問し、6月に米国人教員24名が来日しました。学校や教育施設を訪問し、ESDに関する知識を深め、両国の各地域の環境や伝統文化等で貴重な体験もしました。また、日米間の合同会議も開催し、ESDに関する共同のプロジェクトの実践計画案等を出し合いました。年々、参加者同士の交流が活発化し、双方から多くのアイデアも出され、今後の事業展開が楽しみです。
アジア東奔西走 第二回
中国政府日本教職員招へいプログラムに同行したスタッフが、最近中国で導入された学校の多面評価、「グリーン評価」について紹介します。
会員の声
2010年に中国の教職員をお迎えしたときにご協力くださった長崎県立島原農業高等学校の酒井淑子先生がACCUと出会ったきっかけ、国際交流の思いを話してくださいました。
事業カレンダー
389号(2013年6月号)
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巻頭言 ユネスコスクールのネットワークを通じた持続可能な開発のための教育と防災教育の推進について
文部科学省国際統括官 加藤 重治氏
特集 みんなで守るみんなの未来 ESD防災 アジア次世代リーダー 国際ワークショップ
ACCU主催で「みんなで守るみんなの未来 ESD防災 アジア次世代リーダー 国際ワークショップ」を開催。いつまた起こるかもしれない大災害に備えて、どのように対処していくべきか、今、何をするべきか、何ができるかについて、次世代を担うESD防災リーダーとなる生徒たち自身が、知識、被災体験、勇気、希望等から学びえたことを意見交換しました。そして、今できる具体的な活動や行動を、学びえたデジタルストーリーテリングという作品を用いてまとめた内容を報告します。
ユネスコスクール地域交流会in関東/九州
東京都多摩市と福岡県大牟田市の2つの地域にて開催されたユネスコスクール地域交流会について、報告します。海外から特別ゲスト2名を招き、多摩川とテムズ川をきっかけとした国際交流事例等を紹介、テーマ毎の熱心な意見交換、児童たちの地元に伝わる「潟イネ踊り」、そして特に会場が大盛況になったのは、日本ユネスコ国内委員会広報大使・ESDオフィシャルサポーターのさかなクンの登場で、特別講演をしていただいたときのことも報告します。
韓国教職員招へいプログラム
2013年1月16日から27日まで12日間にわたり、韓国教職員が日本の教育、ESD等の講義を受け、実践例を学んだ後、5つのグループに分かれ、日本国内にある学校を訪問しました。各地では、ホームビジットや文化施設等を訪問。日本の教員や子どもたちと、家庭で直接のふれあい等、交流を深めました。グループを個々に担当した各ACCUスタッフより特に印象深かった内容をご紹介します。
アジア東奔西走 第一回
今号より、新シリーズとして連載企画を始めます。ACCUの各種事業において、旬な内容を、現地に赴いたスタッフより、その最新状況をお伝えします。
会員の声
いつも温かいご支援いただいております会員様への感謝の気持ち、そして今後も末永く、会員様とのつながりを深めていきたい思いをこめて、会員様がACCUに興味・関心を持っていただいたきっかけ等のお声を、今号より連載にて、ご紹介します。
事業カレンダー
388号(2013年3月号)
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巻頭言 ESD グローバル人材の育成と高校模擬国連
大阪大学総長補佐(国際問題担当)/大学院国際公共政策研究科研究科長/グローバル・クラスルーム日本委員会評議会議長 星野俊也氏
特集 高校模擬国連
国連会議のシミュレーションに参加し、現代社会の諸問題を討議する「模擬国連」。アメリカの大学生のクラブ活動として始まり、世界的広まりを見せています。日本では、緒方貞子氏の顧問のもと、大学ではじまり、2007年からは高校生を対象とした「高校模擬国連」が始まりました。ACCUは、2012年から共催団体に加わり、グローバル人材を育成するために、本事業を推進しています。今回の特集では、「高校模擬国連」の面白さと可能性について、参加高校生とOB・OGにインタビューとあわせて報告します。
ESDアジアの希望の物語
EFA-ESDのシナジーとリンケージに焦点を当てた「EFA-ESD連携推進のための調査」が、2011年にタイ、フィリピン、マレーシアで実施されました。このたび、それらの調査で対象となった3つの地域・活動の事例を一冊の事例集としてまとめた「Tales of HOPE III」が発行されました。本事例集の紹介をします。
アフガニスタン国識字教育強化プロジェクト
ACCUは、2010年4月より、国際協力機構(JICA)の支援事業である「アフガニスタン国識字教育強化プロジェクトフェーズ2」の実施のため、職員1名をアフガニスタンに派遣してきました。これまでの成果を報告します。
東日本大震災の支援募金の報告
ACCUでは2011年4月から、被災地の教育復興を支援するための募金「東日本大震災ユネスコスクール支援募金」を呼びかけてきました。募金の使途と被災地の「いま」を伝えます。
ESDに関する授業案を考えるワークショップ
事業カレンダー
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