アプレブ (APPREB: Asia-Pacific Cooperative Programme for Reading Promotion and Book Development)は、1991年にユネスコが提唱したアジア太平洋地域の図書開発・読書推進活動を促進するためのプログラムです。各国の政府や出版関係団体、出版社、図書館、研究者等のネットワークを作り、互いに協力していくことを目指しています。
ACCUは、アプレブの事務局として、各国の出版関係機関が行うさまざまな研修、調査等を通じて、同地域の出版人の育成や、情報の提供などを行っています。
ACCUが行っている、子どもの本の共同出版、 出版技術研修コース、出版図書情報誌(ABD)の発行などもアプレブ事業の一翼を担っています。

これまでのアプレブ事業については こちら をご覧ください(英語のみ)。