教育協力事業

持続可能な開発目標(SDGs)

若者主体の持続可能なコミュニティ開発プロジェクト

11億9,000万人―これは世界にいる15~24歳の若者の総人口です。その60%がアジア太平洋地域に居住していると言われています*。世界全体が「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目指して動き出す中、持続可能な地球の未来を描き、そしてその実現に自ら貢献していく若者世代に大きな期待が寄せられています。

ACCUは2014年より南アジアを中心に、若者による主体的な地域開発活動を支援してきました。アジア・太平洋地域のノンフォーマル教育支援と、国内外における持続可能な開発のための教育(ESD)推進普及活動において、国内外で常に積極的な役割を果たしてきたACCUの強みを存分に生かしたプロジェクトです。
* United Nations ESCAP, 2017)

若者が主体的な学びを通して自ら地域の課題に取り組みます!
若者主体の持続可能なコミュニティ開発プロジェクト(以下、若者プロジェクト)は、根源的に人間がどのように持続可能な社会を創って生きていくか、を考える学びと実践の場です。現代社会において、コミュニティの課題とグローバルな経済的、社会的、環境的現象は、相互に影響を及ぼし合っています。若者自らが変化の主体となり、地域の持続可能な姿を描き行動に移すことは、その地域を抱える国、如いては世界の課題に取り組むことに繋がります。ACCUは、現地のパートナー団体**との協働を通して、これからも若者による主体的かつノンフォーマルな学びを支援する縁の下の力持ちとなって運営をしていきます。

若者プロジェクト
**バングラデッシュ:BRAC
インド:Centre for Environmental Education (CEE)
フィリピン:People’s Initiative for Learning and Community Development (PILCD)
パキスタン:Sanjh Preet Organization
若者プロジェクト
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