人物交流事業

ユネスコ青年交流信託基金事業

この事業は2008年度をもって終了いたしました。

世界の学生・教員等の相互交流を推進し、国際理解を図る

ACCUの無形文化遺産の保護
▲インドネシアのユネスコ・スクール訪問

ユネスコが日本政府の拠出金により設置した「ユネスコ青年交流信託基金」の主旨に沿って、相互理解の促進と教育の質的向上を図ることにより、世界の諸国民の教育、科学、文化を通じての国際平和と人類の福祉というユネスコ精神の普及と実現に貢献すべく、2000年から実施している交流事業です。

ACCUとプログラム実施団体が協力して、主としてアジア太平洋地域のユネスコ加盟国の高校生、大学生、初等中等教育教員、ユネスコ関連事業の専門家などを対象に行っています。

グローバル化の進む現代社会における新たな課題を対処すべく、「持続可能な開発のための教育(ESD)」、「万人のための教育(EFA)」、「文化遺産の保護と活用」、「国際理解教育」等のユネスコの重点事業分野に沿ったテーマにおける交流プログラムを通して、専門性の向上、及び相互理解を促進し、ユネスコの精神や活動の理解を深めています。

中国訪問の様子
▲伝統楽器を演奏する中国の児童
高校生国際会議の様子
▲高校生7カ国国際会議の様子

上記のように、2000年から9年間にわたってACCUがユネスコからの委託を受けて実施してきた「ユネスコ青年交流信託基金事業」は、2008年度をもって事業を終了することになりました。従いまして、今後は当事業における交流プログラムに関しての募集は行ないません。

これまで多くの実施団体にご協力いただき、日本とアジア太平洋地域のユネスコ加盟国の高校生、大学生、教員、専門家同士の交流を進めることができました。プログラムにご参加いただいた皆様、実施にご協力いただいた団体の皆様に謹んでお礼申し上げます。

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