人物交流事業

ユネスコ青年交流信託基金事業

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日本教職員派遣スウェーデン派遣プログラム

2008年ユネスコ青年交流信託基金事業 初等中等教育教員交流プログラム
ユネスコ・スクールにおける「持続可能な発展のための教育(ESD)」の
実践を学びあう教職員交流プログラム

ACCUは、国内のユネスコ・スクール加盟校に所属する現職教員9名、ACCU職員2名(全11名)からなるスウェーデン派遣団を組織し、特別ニーズ教育と環境教育の2点を主要テーマとして掲げ、ストックホルム市・マルメ市(スウェーデン)における教育事情を視察しました。

スウェーデン教育研究省管轄下にある ‘The International Programme for Education and Training’ が現地事務局の任を引き受けてくださり、教育機関3 機関(教育庁 (The Swedish National Agency for Education)、 特別ニーズ教育及び学校庁(The National Agency for Special Needs Education and Schools、The International Programme for Education and Training)、小・中学校1校(Tullgardsskolan)、高校2校(Nacka gymnasium、Malmo Latinskola)、自然学校1校(Nacka nature School)、またIPO と共に、国内外のASP活動を支援しているNGO(life-link organisation)、他文化施設等を訪問しました。

教育庁
▲教育庁(090921)
Life-Link Organisation
▲Life-Link Organisation (090922)

バルト海プロジェクトの参加校(Nacka gymnasium)での活動報告からは、ユネスコ・スクールアジア間ネットワーク構築にむけて実益的なヒントを得ることができました。
昨年大阪で開催された(ASPネットワーク大阪、ACCU主催)「7カ国高校生会議」の参加校(Malmo Latinskola)訪問では、日本側の受入れ校教員から、当時の様子や事後活動の報告が行われ、マルメラテン高校総校長、校長、他教員の前で同会議を受けて採択された「宣言」が発表されました。

Nacka Nature School
▲Nacka Nature School (090922)
Malmo Latinskola
▲Malmo Latinskola (090925)
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