ユネスコスクール


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地域から世界につながるネットワーク いきいき学ぶ 未来をひらく

▲ユネスコスクール:気仙沼市立鹿折小学校

ユネスコスクールは1953年にユネスコが開始したプログラムです。現在は世界182か国・地域で10,422校以上の学校が加盟する世界を結ぶネットワークへと成長しています。日本でも939校の学校が加盟し、ESD(持続可能な開発のための教育)の推進拠点として活動を行っています(2015年6月現在)。

ACCUは質の高いユネスコスクール活動を支えるため、文部科学省の委託を受け、事務局として国内外ユネスコスクールネットワーク強化のために、各種交流会や研修会を実施するほか、 ユネスコスクール公式ウェブサイトを運営し、学校で取り組めるプログラムを提供しています。

また、 ASPUnivNet(ユネスコスクール支援大学間ネットワーク)の事務局も務めています。

ESD推進のための活動
●国際協働学習プロジェクト

アジア太平洋地域のユネスコスクールとともに、「お米」や「食」をテーマに持続可能な社会づくりの担い手を育むプロジェクトを行っています。参加者が地域社会との連携を取りながら、学びあいを展開しています。アジア太平洋地域におけるESDの推進と、優良実践事例の創出を目指します。

ESD Food プロジェクト:文部科学省からの委託事業2015年~、ESD Rice プロジェクト:ユネスコからの委託事業2011年~2015年)

●重点校形成事業「輝け!サステイナブルスクール」

教育を通じて持続可能な未来、社会を構築することを目指し、実践的な取組みを行う意欲のある学校を公募、「サステイナブルスクール」として選定し、その取組みに必要な研修会やワークショップの機会の提供、国内外の学校とのネットワーク構築、有識者による活動内容への助言・指導、制作物の発行・広報などを行っています。

●「ESD推進の手引」を活用した研修

文部科学省・日本ユネスコ国内委員会が発行した「ESD推進の手引(初版)」を用いて、より広くESDが浸透するように、各地の教育委員会と連携し、学校管理職、ESD推進担当者教員を対象に研修会を実施しています。2016年度は北海道、新潟、東京、静岡、福岡で実施します。

防災教育への取り組み
輝け未来!ユネスコスクール応援募金

ACCUはユネスコスクール活動の拡大推進のためにご寄附を募っています。
ご寄附はユネスコスクール活動に活かされます。持続可能な社会作りの担い手となる子どもたち、ESD推進に取組む教職員の活動をご支援下さい。教師から子どもたちへ、学校から地域へ、持続可能な社会の実現に向け、学びの輪を広げます。
法人のみなさまからのご支援例はこちらでご覧いただけます。

ご支援のお願い
※ACCUへのご寄附は税制上の優遇措置を受けていただけます。

企業による・寄附金による・維持会員による サポートのお願い