↑2011年9月のニュース一覧へ

【開催します】9月28日(水)ESDワークショップ「写真を入口に ― 文化、明日に伝えたいものを語りあう」
2011年9月17日

「どこの国の写真?」 
「すごい迫力!」 
「この場所に実際自分がいたらどうだろう?」
「この踊りは、何のためだろう?どのように受け継がれてきたのだろう?」

 美しい、ダイナミックな、考えさせる。そんな様々な写真を入り口に、文化や環境、経済や社会、そして、明日に伝えたいものは何かを共に考え、共に学ぶ、対話(ダイアログ)を活用したワークショップを企画しました。
 ACCU(ユネスコ・アジア文化センター)では、明日に伝えたいものを考える際、全ての要素を支え、つなげる「文化」という切り口が特に大切だと考えています。
 今回の対話のスタートは「無形文化遺産」-お祭りや、手工芸、踊り、祈りや儀礼など、多様なかたちをもって受け継がれている地域の智慧です。

異文化・多文化やその理解に関心を持つ方、
「ESD」「持続可能性」という言葉は初めて聞くけれど、「文化」や「世代を超えた継承」に関心を持つ方、
地域の文化・遺産の継承に関心を持つ方、
鮮やかで多様な写真を入口に、対話をしてみませんか。

日時・申し込み等の詳細は下記をご覧下さい。よろしくお願い致します。
■日時:9月28日(水) 14:00~16:00
■場所:東京ボランティアセンター 会議室A
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 (飯田橋駅隣接)
・ JRをご利用の場合:飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。
・ 地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合:「B2b」出口がセントラルプラザ1階に直結しています。
■参加費:無料
■申し込み:下記フォームより登録をお願いします
http://bit.ly/rqUH0Y
■主催:ACCU(財団法人ユネスコ・アジア文化センター)
■協力:ダイアログBar
■問い合わせ:info@dialog-bar.net

 ACCU(財団法人ユネスコ・アジア文化センター)は、ユネスコの基本方針に沿って、アジア太平洋地域諸国の文化の振興と相互理解に寄与することを目的に、文化協力、教育協力、人物交流の分野でさまざまな活動を展開しています。
 これらの写真は、ACCUが、ESD(持続可能な発展のための教育)推進の一環として開催した『伝えたいもの―無形文化遺産』フォトコンテストの入選作品の一部です。
 このコンテストには38のアジア太平洋地域の国々から3,200点以上の作品が寄せられ、国際審査会で80点の入賞作品が選ばれました。
http://www.accu.or.jp/esd/photomessage/jp/index.html
(ESDとは:http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/jizoku/kyouiku.htm

企業による・寄附金による・維持会員による サポートのお願い