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【募集】中国・韓国・タイ・インド教職員招へい事業受入れ自治体
2019年2月26日

 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、文部科学省の委託を受け、中国・韓国・タイ・インドから初等中等教育教職員を招へいし、日本各地で交流を深めるプログラムを実施しております。

 本プログラムは、平成12年度より文部科学省の協力のもとで国際連合大学がACCUを実施機関として実施してきた「国際教育交流事業」の後継プログラムです。2019年度の事業実施はまだ予定段階ではありますが、当該年度も海外から教職員を招へいする準備を進めております。

 海外教職員招へいプログラムの中心的要素である「地域受入れプログラム」では、日本滞在中の約2~3日間、全国の都道府県、政令指定都市、市区町村教育委員会あるいは教育関連機関のご協力をいただき、各地域おいて、学校訪問を通じた教職員及び児童・生徒との交流や教育現場の視察等を考えております。過去にご協力いただいた自治体では、受入れ後、授業交流、海外の学校との交流協定の締結、修学旅行の受入れ等、さまざまな相互交流が実現しております。ぜひ、このプログラムを国際交流促進にお役立ていただければ幸いです。

 つきましては、2019年度にこのプログラムへの参加希望について事前に把握するために受入れ希望調査を実施いたします。受入れにご協力いただける場合、下記「別紙3「受入れ希望調書」により、2019年3月中旬までに当センターにご連絡いただけますようお願いいたします。
 
 なお、ご協力いただいた教育委員会および学校には、本プログラムの受入れをきっかけとし、海外の初等中等教育学校との交流をさらに発展させていただくため、日本人教職員の海外派遣プログラムへご参加いただくことを計画しておりますので、併せてご承知いただけますと幸甚に存じます。

※都道府県、指定都市、これまでお問い合わせのあった市区町村などにつきましては、2019年2月18日付で
資料を郵送しております。郵送先については、関連資料別紙5をご参照ください。

別紙1 地域受入れプログラム受入れ機関決定およびその後のスケジュール
別紙2 プログラム概要
別紙3 2019-2020年度受入れ希望調書
別紙4 これまでの実績
別紙5 受入れ機関リスト
事業紹介資料


お問合せおよび宛先:
国際教育交流部
Email: accu-exchange_ml@accu.or.jp

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