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【実施報告】初等中等教職員国際交流事業の専門家会議・事業報告会
2019年3月7日

2月22日(金)から23日(土)にかけて、ACCUが文部科学省の委託を受けて実施している教職員の国際交流事業に関する専門家会議と事業報告会・ワークショップを実施しました。

22日には、現在交流を行っている4か国(韓国・中国・タイ・インド)の事業の担当者や国際理解教育・ESDなどの専門家が集まり、交流事業の意義や効果について意見を交わしました。
インドでは私立以外の学校の先生が海外の研修に参加するという機会が少なく、プログラムの参加者として選ばれることが先生自身の自信にもつながる…など興味深い話題が挙がり、地域や校種を含め、幅広い層の方々にご参加いただくことの意義を改めて感じました。

翌23日には、これまでACCUの交流事業にご参加・ご協力いただいた4名の先生方に、交流プログラムによる教員自身の変容やその後の学校での実践について発表していただくとともに、22日の会議に出席された国内外の専門家の方、一般参加の先生やACCU職員も一緒になって、地球市民性や多文化共生と教育実践を切り口にワークショップを行いました。
これらの成果は、後日ACCUホームページで報告書として公開する予定です。

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