●著作権セミナー、バングラデシュで開催 (12/20)
11月20日から22日にかけ、ACCUは、バングラデシュの著作権オフィスと同出版協会、文化庁との共催で、「バングラデシュにおける著作権トレーニングセミナー」をダッカ市で開催しました。セミナーでは、オーストラリア、インド、日本、バングラデシュの計8人の講師による講義と、参加者による著作権普及のための計画案作成や、著作権に係るさまざまな問題点が討議されました。バングラデシュ国内の行政官、出版社、作家、音楽家、ジャーナリスト等など約80人が参加し、2日目以降の参加型セッションには選ばれた60人近くが参加しました。成果としてのベンガル語版ハンドブックは2008年2月に刊行の予定です。 |
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●無形文化遺産データベースに無形文化遺産情報ネットワークが追加 (12/20)
「集団研修コース」に日本国内協力機関及び世界17か国の海外ナショナルコレスポンデント機関からなる無形文化遺産情報ネットワークについて、各機関情報を紹介しています。2008年1月開催の集団研修コース情報も追加されました。
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●PLANETフォトギャラリー開設&会議文書公開
(12/20)
アジア太平洋ESDウェブサイトに、PLANETフォトギャラリーがオープンしました。アジアの国々の教育現場で、ACCUのPLANET教材が子どもから大人まで多くの人々に活用されている様子など、いきいきとした学びの写真がキャプションとともに紹介されています。ぜひご覧ください。写真は今後も増える予定です。
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●ESD能力強化ワークショップ (12/20)
| 2007年11月26日〜12月1日、アジア太平洋地域で「持続可能な開発のための教育」(ESD)に携わるACCUのパートナー機関の代表者をインド・アーメダバードに招へいし、能力強化ワークショップを開催した。「COE形成プログラム」及び「イノベーション創成プログラム」の各実施機関より代表者が集い、合計21名の参加を得た。ワークショップ前半では、Centre
for Environment Education (CEE) が催した第4回環境教育国際会議(ICEE)に出席し、ESDの概念や幅広い実践について学ぶとともに、後半では、各プロジェクトの進捗報告を踏まえて、評価方法やパートナーシップの構築などについて議論を交わした。本ワークショップの詳細は、当センターのESDウェブサイトにて近日公開予定。 |
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●「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ・コンテスト『明日への手紙2007』」応募締め切り日延長
(12/12)
| 9月から募集を開始し、関心をお寄せいただいている標記コンテストですが、発送業者による事故等があり、みなさまに十分にお知らせを届けることができていませんでした。公平を期するため、応募締め切り日を2008年2月15日(金)に延長します。 日常のお気に入りのシーン、年末・年始の家族との一場面など、「文化」を伝える人々を生き生きと描写した作品をお待ちしています!
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●生涯学習の視点から見たEFA振興のための教育政策専門家会議を開催 (11/9)
ACCUと国立教育政策研究所とユネスコ・バンコク事務所は、「生涯学習の視点から見たEFA(万人のための教育)振興のための教育政策専門家会議」を2007年10月9−12日に東京で開催しました。13か国(オーストラリア、バングラデシュ、フィジー、インド、インドネシア、日本、カザフスタン、キルギス、モンゴル、パキスタン、フィリピン、タイ、ベトナム)とユネスコから生涯学習の専門家27名が参加し、今後のEFA政策の在り方について討議し、生涯学習の視点からEFA政策を見直すための政策提言書を起草しました。政策提言書の最終版を近日中にまとめ、各国の政策関係者に配布する予定です。
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| ●ACCU・ARI共催 コミュニティ防災ワークショップ開催 (11/9)
2007年9月26−27日、環境教育パッケージ教材(PLANET)4「防災」制作の一環として、アジア学院(ARI)とともに、コミュニティ防災ワークショップを開催しました。PLANET4アニメーションの内容をもとに、防災に関する農村の現状や学習者のニーズについて、学院に在籍中の19名の農村指導者と貴重な討議が行われました。アフリカ・アジア・太平洋出身の参加者の間にも防災の意識が高まり、よりよい教材完成にむけ、大きなステップになりました。
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| ●モンゴルESDワークショップ、LLL全国会議参加 (11/9)
2007年9月11−16日、ESDイノベーションプロジェクトの一環として、モンゴルノンフォーマル・遠隔教育センターが開催したESDワークショップおよび同センター主催の生涯学習に関する全国会議にACCU代表が出席しました。より効果的な事業展開をめざし、アジア太平洋地域のESD実践好事例や、同地域における生涯学習の動向等をモンゴルのノンフォーマル教育ファシリテーターなど教育関係者と共有し、双方の理解を深めることができました。
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●無形文化遺産データベースがリニューアル (10/15)
本サイトのデザインがリニューアルされました。また、2つの新しい事業「コミュニティ事業」と「無形文化遺産ワークショップ」が追加され、事業内容が詳しく紹介されています。
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●神楽坂まちとびフェスタ2007参加企画 「家族のきずな」写真展 (10/15)
ACCUの所在地である神楽坂では、10月20日(土)〜11月4日(日)に、商店などによるまちの文化祭、「まちとびフェスタ2007」が開催されます。ACCUは、昨年までの「食」、「装い」に続き、「家族のきずな」をテーマとした写真パネルを展示します。是非お越し下さい!
| 会期: |
10月22日(月)〜11月2日(金) |
| 場所: |
日本出版会館1階ロビー(新宿区袋町6) |
| 開催時間: |
10時〜17時 (土日は休み) |
| 入場料: |
無料 |
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●野間コンクール入賞作品「ゆめいろのパレットV」展開催 (9/20)
第15回野間国際絵本原画コンクール(2006)の入賞作品を一堂に公開する展覧会、「ゆめいろのパレットV 野間国際絵本原画コンクール入賞作品 アジア・アフリカ・ラテンアメリカから」が上野で開催されます。会場ではアジア、中南米、アフリカのアーティストによる原画約70枚と、子どもの本約150冊がご覧いただけます。ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。
| 会期: |
2007年9月22日(土)〜1月13日(日) |
| 場所: |
国立国会図書館 国際子ども図書館(東京・上野)
3階「本のミュージアム」 |
| 開催時間: |
午前9時30分〜午後5時 |
| 入場料: |
無料 |
| 休館日: |
月曜日、祝日、第三水曜日、年末年始(12月28日〜1月4日) |
⇒ 野間コンクールウェブサイト
⇒ 国際子ども図書館ウェブサイト |
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●「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ・コンテスト 『明日への手紙2007』」募集開始!
(9/20)
| 「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ・コンテスト 『明日への手紙2007』」の募集を開始しました。このコンテストは、1976年から2002年まで開催してきた「ACCUアジア太平洋写真コンテスト」を、「国連ESD(持続可能な教育のための開発)の10年」の推進に貢献する新たな枠組みで再開するものです。今回のテーマは「伝えたいもの−無形文化遺産」。地域の伝統を伝えていく人を生き生きと描写した写真と、あなたの言葉で綴られたメッセージ文を1組として募集します。締めきりは2008年1月5日です。奮ってご応募ください。
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●識字アニメーション「ミナの笑顔」DVD日本版が完成(37言語収録) (9/20)
| 識字アニメーション「ミナの笑顔」DVDの日本版が完成しました。今年5月に完成しご好評をいただいている同DVDの日本版にあたるもので、37言語音声収録はそのまま、パッケージおよびガイドブックが日本語になりました。ご家庭で楽しめる他、学校や地域で国際理解教材や外国語教材としてお使いいただくことができます。ACCUショップ、お近くの書店、ブックサービス(電話:
0120-29-9625)からご注文ください。
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●野間コンクール入賞作品集刊行! (9/5)
| 第15回野間国際絵本原画コンクール(2006)の入賞作品とともに物語のあらすじを載せた作品集を発売開始しました。
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【価格:1680円(税込)】 |
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●アジアの芸能や祭を紹介する“Animals
in Asian Tradition”を刊行しました (7/20)
青少年向け英語版教材「Animals in Asian Tradition −Intangible
Cultural Heritage around Us」(仮訳:アジアの無形文化遺産と動物たち)を刊行しました。この本は、サル、ゾウ、ヘビなどの動物を通してアジア地域の芸能や祭礼などを色鮮やかな写真と絵で紹介しています。デザインは杉浦康平氏。若い人からおとなまで、楽しみながら伝統文化にふれることができます。今後日本語をはじめさまざまな言語へ翻訳され、多くの地域で文化遺産の啓蒙に活用される予定です。また8月末には一部内容を「アジア太平洋無形文化遺産データベース」に公開予定です。
ご注文はお近くの書店か、ブックサービス(電話: 0120-29-9625)まで。 (ISBN987-4-946438-72-1)
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【定価2520円/ハードカバー/A4/100頁/カラー 】 |
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●野間コンクール入賞作品公開!
(7/20) 第15回野間国際絵本原画コンクールの入賞作品や審査会の模様などを一挙に野間コンクールのサイトで公開しています。今回から新たにトップページに作品の画像を大きく導入するなどデザインをリニューアルし、また入賞作品の展覧会情報も掲載しています。異国的で斬新な絵本の原画をお楽しみください。
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●「無形文化遺産の保護とコミュニティの事例研究ワークショップ」を開催
(7/5)
ACCUは、2月に実施した「コミュニティにおける無形文化遺産の活性化の優良事例コンテスト」で入賞したコミュニティ関係者を国内外から招へいし、2007年6月8日から11日まで山形県鶴岡市においてワークショップを開催しました。各々の伝統芸能の保護に携わる各コミュニティの参加者がそれぞれの事例を発表しあい、同様の問題を抱えている海外の参加者と経験を共有し議論しました。また、「黒川能(蝋燭能)」に現地視察訪問をし、保存団体および地域がどんな活動をしているか見学しました。
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【黒川能(蝋燭能)】 |
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●「韓国政府日本教職員招へいプログラム」を実施
(7/5)
2007年6月10日から17日まで、ACCUと韓国ユネスコ国内委員会は文部科学省の協力のもと、日本の教職員による韓国訪問プログラムを実施しました。韓国政府による3回目の招へいとなった今回のプログラムでは、中曽根弘文参議院議員(途中より相良憲昭京都ノートルダム女子大学長)を団長とする日本の教職員など29名がソウル、大田(テジョン)、清州(チョンジュ)、慶州(キョンジュ)、釜山(プサン)を訪れ、韓国の最新の教育事情についての説明を受けると共に、小・中・高・特別支援学校等計5校を訪問し、教職員や生徒との交流をもちました。 |
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●ESD国際シンポジウム開催のお知らせ
(7/5) 2006/07年ACCU国際教育交流事業プログラムの一環として、ACCUは日本ホリスティック教育協会との共催で、持続可能な開発のための教育(ESD)に関する環太平洋国際シンポジウム 「未来の子どもたちに、今私たちが伝えたいこと−ESDへのホリスティック・アプローチ」を東京で催します。
| 日時: |
2007年8月5日(日)13:30-17:30 |
| 会場: |
聖心女子大学 宮代ホール
※また、プレフォーラムを8月2日(木)に開催いたします。 |
| お申込み・詳細: |
日本ホリスティック教育協会 |
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●図書開発・読書推進プログラムのウェブサイト(英語)更新 (7/5) 図書開発・読書推進プログラム(APPREB)のウェブサイト(英語)に、イラン、モンゴルなど6カ国の通信員が寄稿した出版関連記事が載りました。各国のブックフェアなどの行事情報も掲載されています。
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●識字アニメーション「ミナの笑顔」37言語収録DVD版が完成
(6/20)
| 識字アニメーション「ミナの笑顔」のDVD版が完成しました。「ミナの笑顔」は1993年にマスター版が制作されて以来、これまでに世界30か国のべ39言語のローカル版が制作されています。今回のDVD版は1枚のDVDにアジア、アフリカ、中南米諸国の言語、及び英語、日本語を含む37言語の音声が収録されており、活用例等を紹介したガイドブックも同包されています。
お近くの書店か、ブックサービス(電話: 0120-29-9625)からご注文ください。
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【2500円(税込) 】 |
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●防災教育教材「Tsunami
Rescue」が完成 (6/20)
| ACCUでは、AJPベストプラクティスシリーズ第8作として「-Inamura no Hi-
Tsunami Rescue」を制作しました。本教材は、和歌山県教育委員会が制作した日本語防災教育教材に基づいて制作されたもので、江戸時代末期に津波から村を救った浜口梧陵の物語「稲むらの火」、地震・津波・防災に関する基礎情報、教材の利用ガイドの3部構成となっています。お近くの書店か、ブックサービス(電話:
0120-29-9625)からご注文ください。
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【525円(税込) 】 |
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| ●2007年LRC機能強化合同研修の開催
(6/20) ACCUとパキスタンLRC(女性のための識字教育センター)とユネスコ・イスラマバード事務所は、「2007年LRC機能強化合同研修」を5月16日〜20日、パキスタン・ラホール市にて開催しました。イラン、タイ、ネパール、ミャンマー、フィリピン、パキスタンから計45名が参加し、青少年と女性のエンパワーメントのための様々な取り組み方や、教材・カリキュラム制作、トレーニング手法の実習などの研修を行いました。
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| ●「中国政府日本教職員招へいプログラム」を実施
(6/5) 2007年5月20日から27日まで、ACCUと中国政府教育部は文部科学省の協力のもと、日本の教職員による中国訪問プログラムを実施しました。
5回目の訪問となった今回からは中国政府による招へいプログラムとなり、日本の教職員など22名が北京市、海南省海口市・三亜市、上海市を訪れ、中国の最新の教育事情についての説明を受けると共に、小学校、中学校、高校計6校を訪問し、教職員や生徒との交流をもちました。
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●ESD実践事例集『未来へのまなざし』刊行のお知らせ
(5/21)
ACCUでは、ESD実践事例集『未来へのまなざし - アジア太平洋 持続可能な開発のための教育(ESD)の10年
- 』を刊行しました。この事例集は、既にアジア太平洋地域に存在する草の根の活動をESDの視点で捉え直し、広く紹介することを目指して、ACCUがユネスコ・バンコク事務所と共催した「ACCU-UNESCOアジア太平洋地域持続可能な開発のための教育推進セミナー」(2006年2月23日〜25日、東京)での基調講演、事例発表、及び視察現場の実践事例をまとめたものです。
お近くの書店か、ブックサービス(電話: 0120-29-9625、ホームページ)からご注文ください。 |

【価格1,000円 英語版あり】 |
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●東京国際ブックフェア2007出展
(5/21) ACCUは東京国際ブックフェア2007に出展します。これまでACCUがアジア太平洋諸国と開発しそれぞれの言語に翻訳された出版物(児童書、環境の本シリーズなど)や、アジア太平洋の伝統文化を紹介する視聴覚教材、学校外教育(識字・防災など)に関わるアニメビデオや教材、ACCU活動報告書などを展示致します。7月7、8日は一般公開されます。
ぜひご来場のうえ、ACCUのブースにお立ち寄りください。
| 会期: |
2007年7月5日(木)〜7月8日(日) |
| 時間: |
10:00〜18:00 |
| 会場: |
東京ビッグサイト |
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●識字データベースが更新されました
(5/21) アジア太平洋識字データベース(Asia-Pacific Literacy
Database)のアジア太平洋地域の識字状況、識字カレンダー(英語版のみ)が更新されました。
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| ●「UNESCO-ACCU無形文化遺産の保護に関する条約専門家会合:正規教育及びノンフォーマル教育を通じた継承と保護について」開催
(3/20) ACCUはユネスコと「UNESCO-ACCU無形文化遺産の保護に関する条約専門家会合:正規教育及びノンフォーマル教育を通じた継承と保護について」を2007年2月21日〜23日、千葉市幕張にて開催しました。この会合には世界各国から13名の専門家が集まり、無形文化遺産と教育についての事例発表や活発な議論が行われ、条約推進の指針となる勧告が採択されて閉会しました。
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●「コミュニティにおける無形文化遺産の活性化の優良事例コンテスト」国際審査会で6件が入賞
(3/20) ACCUは「コミュニティにおける無形文化遺産の活性化の優良事例コンテスト」国際審査会を、2007年2月24日に千葉市のホテルグリーンタワー幕張で実施しました。ユネスコ本部からの代表を含む7人の国際審査員による審議の結果、6件の優良事例と1件のオナラブル・メンションが選出されました。今後ACCUは「無形文化遺産の保護とコミュニティの発展のための若者ワークショップ(仮)」を実施します。
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●「アジア太平洋ESDウェブサイト」公開
(3/20) ユネスコ・アジア文化センターでは、「持続可能な開発のための教育」(ESD)のウェブサイトを公開しました。本サイトでは、日本政府拠出・ユネスコ信託基金により実施される「COE形成プログラム」及び「イノベーション創成プログラム」のプロジェクト概要や進捗状況を逐次報告します。また、ACCUの環境パッケージ教材(PLANETシリーズ)をはじめ、当センターのESD事業を幅広くご紹介します。日本語のウェブサイトは、英語版に続き近日中に開設予定です。
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| ●約160名の韓国教職員を招へい (2/20)
文部科学省、韓国ユネスコ国内委員会、韓国教育人的資源部の協力のもと、ACCUは国際教育交流事業「韓国教職員招へいプログラム」を、1月23日から2月5日まで実施しました。今回で7回目となる同プログラムでは、招へい人数を従来の100名から160名へと増やし、韓国各地から小、中、高校の教員、校長、教育委員会指導主事など教育関係者が参加しました。東京、大阪での全体プログラムのほか、5グループ(北海道、兵庫県宝塚市、埼玉県さいたま市、奈良県、鹿児島県)に分かれ、各地の教育委員会の協力のもと、学校での教職員、児童生徒との交流やホームビジットを通じて、相互理解を深めました。
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●「ACCU-UNESCOアジア太平洋地域ESD事業」におけるCOEチームビルディング・ワークショップの開催
(1/19) 2006年12月9日〜10日、ESDの推進拠点として選定された5機関によるCOEチームビルディング・ワークショップをバンコクにおいて開催した。COEとの契約締結後、各団体のプロジェクト担当者が一堂に会する初の顔合わせの場となった本会合では、アジア太平洋域内におけるESD活動の全体像を念頭に置き、COEミッション・ステートメント草案を作成した。また、タイ環境研究所(TEI)の協力を得て同国サラブリー県サオハイ郡を訪れ、伝統文化継承と有機農法を通じた持続可能な社会構築の実践現場を視察した。
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●第10回アジア太平洋地域教育開発計画(APEID)国際会議におき「ACCU−UNESCOアジア太平洋地域ESD事業」の発表
(1/19) ACCUは2006年12月6日〜8日、ユネスコの主催によりバンコクで開催された標記会合に出席し、同分科会において日本政府拠出・ユネスコ信託基金による「ACCU−UNESCOアジア太平洋地域ESD事業」の背景及び進捗状況について域内関係者に幅広く紹介した。本分科会にはパネリストとして上記事業のもとCOEに選定された5機関(アジア南太平洋成人教育協議会/ASPBAE、ダッカ・アーサニア・ミッション/DAM、タイ環境研究所/TEI、TVEアジア太平洋/TVEAP、南太平洋大学/USP)の代表者が集い、各機関のCOE事業計画が発表された。
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● 2007年大学生交流プログラム公募開始間近
(1/19) 2007年ACCU・ユネスコ青年交流信託基金事業「大学生交流プログラム」の公募をまもなく開始いたします。詳細はこちらのHP上でご案内(2月末予定)します。興味のある大学は、内容を確認のうえ、準備をおすすめください。
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●コミュニティにおける無形文化遺産の活性化の優良事例コンテストの公募開始
(12/20) ACCUは、ユネスコの協力のもと「コミュニティにおける無形文化遺産の活性化の優良事例コンテスト」の公募を開始しました。奮ってご応募ください。
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●第15回野間コンクール大賞はインドの画家に
(12/20) 第15回野間国際絵本原画コンクールの国際審査会が2006年12月7日に開催され、インドのプラデュマ・クマル氏の作品がグランプリを受賞、次席にはイランとマレーシアの作品が選ばれました。今回は47か国から522作品が集まり、アルゼンチンと南アフリカのイラストレーターを含めた審査員8人がグランプリ1点、次席2点、佳作10点、奨励賞20点を選出しました。インドの作品がグランプリを受賞するのは今回が初めてです。
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●富山にて野間コンクール入賞作品パネル展
(12/20) 富山県国際交流センターにおいて、第12回野間国際絵本原画コンクール入賞作品のパネル展を開催します。
さまざまな国の豊かな色彩と物語の世界をお楽しみ下さい。
| 日時: |
2007年1月7日〜2月2日(土) |
| 場所: |
富山県国際交流センター |
| 主催者: |
財団法人とやま国際センター |
| 連絡先: |
076-444-2500 |
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| ●環境教育パッケージ教材(PLANET)
3 ウズベキスタンモニタリング実施 (12/20) マルチメディア環境教育パッケージ教材:PLANET3“ごみ処理”ウズベク語版の利用状況を見るため、現地パートナーであるウズベキスタンユネスコ国内委員会の協力の下、11月11日〜17日に現地モニタリングを行いました。タシケント、サマルカンド、シャフリサブス、シルダリア、チルチクにある学校や幼稚園、コミュニティ学習センター、教員研修所を訪れ、PLANET教材の利用状況を確認した他、全国の子ども達とのインターネット会議に参加しました。ごみ処理を中心とした環境改善にむけた取り組みが着実に進んでおり、PLANET教材が世代や機関を超えてその一助となっていることが確認できました。
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| ●野間コンクールへ400作品を超す応募
(11/20) 第15回野間国際絵本原画コンクールはアジア、アフリカ、ラテンアメリカのイラストレーターや絵本作家からの400作以上の応募作品を受け付け、募集を締め切りました。12月初旬に行われる国際審査会での入賞結果は本サイト及び野間コンクールのサイトで速報されます。
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| ●アジア防災教育子どもフォーラム 終了
(11/20) ACCUは和歌山県教育庁、稲むらの火協議会とともに「アジア防災教育子どもフォーラム」を11月1〜2日、和歌山市にて開催しました。インド洋地震大津波で被災した国を中心に、アジア8カ国から62人の参加者が集いました。「アジア子ども防災サミット」において子どもの防災・減災への決意をまとめた『わかやま宣言』が採択されたのに加え、浜口梧陵さんの故郷広川町での防災訓練、共同絵画の制作等、実り多い時間を共有しました。
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●135人の中国教職員を招へい
(11/6) 文部科学省、中国政府教育部の協力のもと、ACCUは国際教育交流事業「中国教職員招へいプログラム」を、10月18日から31日まで実施しました。今回で5回目となる、同プログラムでは、人数を前回までの100人から135人へと増やし、中国の11の省・自治区・特別市から小、中、高校の教員、校長ほか、教育関係者が参加しました。東京、大阪での全体プログラムのほか、5グループに分かれて、高知県、埼玉県、岐阜県、千葉県八街市、山口県柳井市を訪問し、各地の教育委員会の協力のもと、学校や文化施設をたずね、教職員、生徒・児童との交流会やホームビジットに熱心に参加しました。
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● 無形文化遺産データベースの日本語版を公開
(11/6) これまで英語版のみを提供していた「アジア太平洋 無形文化遺産データベース(ICH)」の日本語版ウェブサイトを公開しました。120を超えるアジア太平洋地域の様々な無形文化遺産と各国の政策機関・団体の紹介記事などを日本語で読むことができます。(一部教材、資料ページを除きます。)
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| ●プラネット事業 評価・推進会議 開催
(11/6) ACCUは、日本ユネスコ国内委員会の協力のもと、「プラネット事業 評価・推進会議」を10月3日〜6日、東京にて開催しました。マルチメディア環境教育教材:PLANET3「ごみ問題」の教材を使用し各国プロジェクトを行った8か国の団体、太平洋の環境教育NGO、環境教育専門家、ユネスコ、国連環境計画などから計35人が参加した会議では、各国の革新的な取り組みや課題を共有し、お互いから学びあいながら、プラネット事業全体の改善を視野にいれ、活発な議論が交わされました。
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●「どこにいるかわかる?」復刊のおしらせ
(11/6) 「どこにいるかわかる?」(‘Can You Find Me?’の日本語版)が復刊されました。市場やお祭りの人ごみに紛れ込んだ子どもたちを探しながら、アジア太平洋の多様な文化を知ることができる楽しい絵本です。本体1,500円。お近くの書店にてご注文ください。こぐま社(TEL:03-3202-9438 FAX:03-3204-4388)への直接注文もできます。
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| ●『アジア防災教育子どもフォーラム』開催
(10/13) 日時:2006年11月1日(水)〜2日(木)
和歌山県にて、インド洋地震津波で被害を受けた国々から高校生を招き、日本とアジアの子ども達が減災社会作りの担い手としての自覚と活動の第一歩を築くためのフォーラムを開催いたします。
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●モンゴルで著作権ワークショップを開催
(10/13) ACCUは、モンゴルユネスコ国内委員会とモンゴル知的財産局とともに「モンゴルにおけるアジア著作権ハンドブックと著作権普及ワークショップ」を10月5日〜7日にウランバートル市で開催しました。このワークショップでは、オーストラリア、日本、モンゴルからの計5人の講師による講義と、参加者による「モンゴル語版アジア著作権ハンドブック」制作にむけた議論や著作権普及のためのアクションプラン作成などのグループ討議と発表が行われました。モンゴル国内の行政官、教育機関、出版社、作家等のクリエーター、メディアなど約60人が参加し、2日目以降の参加型セッションには40人近くが参加しました。この成果としてのモンゴル語版ハンドブックは2007年1月に完成予定です。
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| ●2006年AJP専門家会議を開催
(10/13) ACCUは、2006年7月4日−7日、「2006年アジア太平洋地域ノンフォーマル教育教材共同制作(AJP)専門家会議」を開催しました。日本を含めアジア太平洋地域内9カ国から識字教育やノンフォーマル教育教材制作の専門家、ユネスコ職員の15名が参加し、今後の教材制作とその活用について活発な議論が行われました。
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●グローバルフェスタJAPAN 2006 (9/20)
日時:2006年9月30日(土)、10月1日(日)
場所:日比谷公園(東京)
日本最大の国際協力フェスティバル。ACCUは今年もブースを出展し、事業紹介するとともに、カレンダーなどのオリジナルグッズや、アジア太平洋の民芸品の販売などを行います。
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| ●神楽坂まちとびフェスタ 2006 (9/20)
日時:10月21日(土)〜11月5日(日)(ACCUの出展は原則として土日祝を除きます。)
場所:神楽坂界隈(東京)
ACCUの所在地である神楽坂の商店などが開催する文化祭。ACCUは事務所ロビーにて「装い」をテーマとした写真展を開催するとともに、ライブラリーで関連資料を展示します。なお、出展内容、日時の詳細については、お問い合わせください。
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●無形文化遺産保護条約発効記念シンポジウムを開催 (7/20)
ユネスコの「無形文化遺産の保護に関する条約」が2006年4月20日に発効されました。これを記念する講演と公開シンポジウムを、文化庁とACCUが共催します。
| 「無形文化遺産保護条約発効記念シンポジウム 〜伝統文化の明日のために、今日できること〜」 |
| 2006年8月23日(水)18:30〜20:40 |
| 丸ビルホール(東京都千代田区丸の内 丸ビル7階) |
| 主な内容: |
記念講演 松浦晃一郎ユネスコ事務局長
シンポジウム 野村四郎(能楽)、竹本住大夫(文楽)、澤村田之助(歌舞伎) |
*参加費無料ですが事前のお申込が必要です。
7月20日より申込受付を開始します。定員に達ししだい締め切らせていただきますので、ご了承ください。
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| ●無形文化遺産データベースに「第3回傑作宣言」日本語版追加
(7/5) ACCUは、ユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」のウェブサイトの日本語版を制作し、公開していますが、このたびその第3回として2005年に宣言された世界の無形遺産43件を網羅した日本語版サイトを新たに公開しました。ACCUの無形文化遺産データベース上でご覧いただけます。
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●CALPIS絵本のたび〜『野間国際絵本原画コンクール』入賞作品と「カルピス絵本」のあゆみ展〜開催
(7/5) 第14回野間国際絵本原画コンクールの入賞作品50点とカルピス絵本25作品を展示します。
夏休みの親子の思い出づくりにどうぞ。
| 主催: |
カルピス株式会社 協力:ACCU |
| 会場: |
カルピス本社ビル1階コミュニケーションホール(東京都恵比寿南2-4-1、JR・メトロ恵比寿駅近く) |
| 入場: |
無料 |
| 期間: |
2006年7月24日〜8月25日(10:00−17:00、土日は休館) |
| お問い合わせ: |
カルピス株式会社 電話: 03-5721-3111(代) |
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●北京で「デジタル環境における著作権保護セミナー」を開催
(6/20) 中国北京市において中国国家版権局と共催で、「デジタル環境における著作権保護セミナー」を開催しました(5月30日-31日)。地方行政官、出版社、弁護士などを含めた約60名の中国人参加者を迎え、ユネスコやWIPO,
日本人および中国人専門家の講義をとおし、国際レベルでの最新情報や、中国の現状について情報共有が行われました。
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●「アジア著作権ハンドブック」インドネシア語版 出版記念セミナーでミニ講演
(6/20) ACCUとインドネシア書籍出版協会(IKAPI)が2006年1月に共催した「著作権普及ワークショップ」の成果の一つとして、「アジア著作権ハンドブック」インドネシア語版が5月に刊行されました。ACCUは、そのフォローアップとして5月19日にバリ島のウダヤナ大学で開催された「ハンドブック出版記念セミナー」(IKAPI主催)に参加し、マスター版制作の経緯を含めた著作権事業について紹介しました。会場では参加した250人あまりの学生や出版関係者に「ハンドブック」が配られました。
また、翌20日に開催された「アジア太平洋出版連合」(APPA)の年次総会の出版フォーラムでは、アジア各国の出版界代表にACCUの著作権プログラムを紹介しました。
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●東京国際ブックフェア2006出展 (6/20)
ACCUは第13回東京国際ブックフェア2006に出展します。これまでACCUがアジア太平洋諸国と開発しそれぞれの言語に翻訳された出版物(児童書、環境の本シリーズなど)や、アジア太平洋の伝統文化を紹介する視聴覚教材、学校外教育(識字・防災など)に関わるアニメビデオや教材、ACCU活動報告書などを展示致します。7月8,9日は一般公開されます。ぜひご来場のうえ、ACCUのブースにお立ち寄りください。
| 会期: |
2006 年 7 月 6 日〜 7 月 9 日( 10:00 〜 18:00 ) |
| 会場: |
東京ビッグサイト(東京国際展示場) |
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●識字データベースが更新されました (6/20)
アジア太平洋識字データベース(Asia-Pacific Literacy Database)にAJP教材21件の電子ファイルが追加され、識字カレンダーが更新されました。
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●インドネシア・ジャワ島中部地震復興支援にご協力ください (6/8)
2006年5月27日、インドネシア・ジャワ島中部で大規模地震が発生し、甚大な被害がもたらされました。
ACCU の協力機関であるインドネシアの NGO ヤヤサン・イーデップは、現在、被災地の現地パートナー団体との協力により、食料・仮シェルター用機材・医薬品等の提供を含む巡回診療プログラムの実施、及び、仮シェルター用機材・調理用具・水汲み用バケツ・ビタミン剤・緊急事態対応ハンドブック等を含む家庭救援キットの配布等の活動を行っています。
ヤヤサン・イーデップは、2004年に発生したインドネシア・スマトラ沖地震津波の際にも、スマトラ島アチェ州で効果的なコミュニティー復興支援活動を行いました。
復興支援活動ヤヤサン・イーデップの復興支援活動にご協力ください。皆様の募金は、医薬品等の購入、家庭救援キットの準備等にあてられることとなっています。
銀行振込み先
| Bank Name |
BNI |
| Account Name |
Yayasan IDEP |
| Branch |
Ubud |
| Address |
Jl Raya Ubud, Bali 80571 |
| Swift Code |
BNINIDJADPS |
| Account No |
0049400264 |
なお、銀行送金をされる際に、受取人への連絡事項の欄に、 インドネシア・ジャワ島中部地震による被災者支援に使って欲しい旨を明示するために
Earmark for Yogyakarta Earthquake Relief とご記入ください。
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●ACCU会長、理事長が交代しました (6/1)
6月1日付けで、鈴木 和夫にかわり、白石 勝(株式会社文藝春秋会長)が会長に就任し、中西 釦治にかわり、佐藤 國雄が理事長に就任いたしました。前任者同様、ご支援いただきますようお願いいたします。
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●「野間国際絵本原画コンクール入賞作品展」開催
第14回野間国際絵本原画コンクールの入賞作品81点を展示します。
| 主催・会場: |
宮崎県・木城(きじょう)えほんの郷 |
| 期間: |
2006年6月3日〜7月9日 |
| お問い合わせ: |
木城えほんの郷 (Tel: 0983-39-1141)
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●アジア太平洋地域ESD事業、ACCUとユネスコで共同実施開始
「環境と開発の共存を可能にする人づくり」の観点から、日本が世界に先駆けて提案した「国連・持続可能な開発のための教育の10年」(UNDESD)が、2005年にスタートしました。2006年からは、ESDの推進のために日本政府がユネスコ(国連教育科学文化機関:UNESCO)に拠出した信託基金により、世界各国で様々なESDプログラムが実施されつつあります。
これを受けて、ACCUと、ユネスコ・アジア太平洋地域教育局(ユネスコ・バンコク)は、共同で、アジア太平洋地域のESDを推進するため、(1)域内の実績のある団体・機関等を支援するCOE形成プログラムと、(2)特色ある取り組みを支援するイノベーション・プログラムからなる「ACCU―ユネスコ アジア太平洋地域ESDプログラム」を開始しました。いずれの事業でも、日本国内の団体は対象とはなりませんが、アジア太平洋地域で活動する政府、NGO、メディア関係団体等に、事業について周知ください。
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●ユネスコ「無形遺産の傑作」サイト日本語版公開
ユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」のウェブサイトの日本語版をACCUが制作し、公開しました。2001,2003年に「傑作」と宣言された無形遺産が無形文化遺産データベース上で見られます。2005年に宣言された無形遺産についても準備中です。
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●無形文化遺産データベースに映像を追加 アジア太平洋無形文化遺産データベース(Asia-Pacific
Database on Intangible Cultural Heritage)に、アジアの芸能4件の映像が追加されました。
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●PLANET3 「ゴミ管理」インド・フィリピン モニタリング
ゴミ処理の問題を扱った環境教育パッケージ教材(PLANET)3の教材普及・利用モニタリング調査が、フィリピン(2005年12月11日〜18日)およびインド(2006年1月8日〜14日)にて行われました。フィリピンでは、コミュニティ開発の一環としての教材利用、インドでは、学校教育現場における教材利用の現場を確認し、好事例や今後の課題を持ち帰ることができました。
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●PLANET4 「防災」制作会議 2005年10月18日〜20日まで、環境教育パッケージ教材(PLANET)4“自然災害”制作会議が東京のACCU会議室にて開催されました。インド、インドネシア、スリランカ、日本からの参加者は、それぞれの専門性を活かした活発な議論を行い、今後制作される教材の内容、デザイン、PLANETプロジェクト全体の構想が話し合われました。
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●パキスタン大規模地震による被災者支援へのご協力のお願い
パキスタン大規模地震による被災者に対する支援のために活動しているパキスタン LRC ・
パキスタン・ガールガイド協会パンジャブ支部へのご協力をお願いします。
2005 年 10 月 8 日、パキスタン北部で大規模地震が発生し、甚大な被害がもたらされました。 ACCU の協力機関として
LRC (女性のための識字教育センター)を運営しているパキスタンの NGO 、 パキスタン・ガールガイド協会パンジャブ支部は、
現在、パキスタン北部(ムザファラバード、ハザード、アボッタバッド、イスラマバード)の被災者への食料、医薬品、テント、医療等の提供を行っています。
同支部は、 今後も当該地域の復興のための活動を行っていく予定です。
パキスタンLRC・ パキスタン・ガールガイド協会パンジャブ支部の、以下の銀行口座 へのご寄付をお願いします。
| Account |
Pakistan Girl Guides Association, Punjab Branch |
| Account No. |
13001606-4 |
| Bank |
National Bank of Pakistan |
| Branch |
Hotel Ambassador Branch |
| Address |
NBP Hotel Ambassador, Davis Road, Lahore, Pakistan |
| SWIFT |
NBPAPKKA02L |
今回の募金は、マンシェラから9km離れたバハ村(住民数 200-300 名)の家屋の再建にあてられることになっています。
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●第3回国際文化フォーラム「アジアのこどもと読書―アジア女性作家の視点から―」開催
2005年11月5日(土)に丸ビルホールにて開催されました(文化庁、日本ペンクラブ、丸の内元気文化プロジェクト主催)。阿刀田高氏を座長とし、高樹のぶ子氏の基調講演、中国、タイ、インドネシアの女性作家とのパネルディスカッションが繰り広げられました。
ACCUは絵本・教育教材展示、アジアの昔話と識字教育ビデオ上映、事業プレゼンテーションを行いました。来場者は120名、ACCUの展示スペースにおいても多くの方々が関心を示され、質問をいただきました。 |

ACCU展示の様子 |
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●第14回野間原画コンクール入賞作品集刊行
「ゆめいろのパレットU」展でも公開される、第14回野間国際絵本原画コンクールの入賞作品をまとめた『アジア・アフリカ・ラテンアメリカ
絵本イラストレーション2005』が刊行されました。英和バイリンガルの美しい本です。
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●アートイベント ミニ写真展開催!(神楽坂まち飛びフェスタ2005)
2005年10月3日(月)〜10月14日(金)、10:00-17:00までACCUオフィスのロビーにおいて、「アジアの街角写真展−幸せな食事」と題しミニ写真展を行います。またライブラリーで関連資料を展示します。これは、ACCUの所在地、神楽坂でおこなわれる「まち飛びフェスタ」という市民文化祭の一環です。
食欲の秋、伝統とモダンが交差する町、神楽坂で、アジア太平洋の食の風景に触れてみませんか?
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●グローバルフェスタJAPAN2005(旧国際協力フェスティバル)
2005年10月1日(土)から10月2日(日)、10:00-17:00まで日比谷公園において開催されます。国際機関、NGOなどが多数参加する日本最大の国際協力イベントです。
ACCUではブースを出展し、事業紹介、教材やカレンダーの展示と販売、各国民芸品の販売などを行います。国際協力を身近に感じることのできる、またとない機会です。ぜひお越しください。
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●愛・地球博にて芸能データバンク・ウェブサイト公開
愛・地球博の国連館で7月3日から23日までの間、ACCUのアジア太平洋・伝統芸能・民俗芸能データバンク・ウェブサイトを公開しています。PCを触って、どなたでもご自由にお使いいただけます。期間中は、ユネスコの無形文化遺産関係の活動についての紹介展示もあります。
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●募金のお願い インド洋大津波救援活動へのご協力のお願い
インド洋大津波救援活動を行っているスリランカLRCへのご協力をお願 いします。
2004年12月26日のスマトラ島沖地震によるインド洋大津波によってアジア諸国に甚大な被害がもたらされました。なかでもスリランカはインドネシアとともに、最大の被害国となっています。
ACCUの協力機関であるスリランカのNGO、サルボダヤは、LRC(女性のための識字教育センター)を拠点として被災者への飲料や飲み水、医療品の提供、行方不明者の探索支援などの緊急支援のみならず、被災の正確な情報の把握と提供、被災者の心理的ケア、コミュニティーの再建、子どもたちの教育の再開支援など中長期にわたる支援を行なっています。
スリランカLRC・サルボダヤの下記銀行口座への募金をお願いします。募金は 救援活動に直接活用されます。
| Account |
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Lanka Jathika Sarvodaya Shramadana Sangamaya (Inc.) |
| Account No. |
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159000 8015 |
| Bank |
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Commercial Bank of Ceylon Ltd. |
| Branch |
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Moratuwa |
| Address |
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No.116, Galle Road , Moratuwa , Sri Lanka |
| SWIFT |
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CCEY.LK.LX |
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