1. 各国の男女別成人識字率(2000年)


注:グラフは、女性の識字率の高い順に並べられています。



2. 各国の成人識字率の推移(1970年と2000年)


注:グラフは2000年の成人識字率順に並べられています。


グラフ 1〜2
データ:ユネスコUIS 2002年7月


3. 識字率が高いと出生率は低いという傾向がみられます。




4. 母親が読み書きできると、5歳以下の幼児死亡率が低いという傾向がみられます。




5. 女性の識字率が高いと、女児の就学率も高いという傾向がみられます。



注: 『女児就学率』:一定の学年における就学者総数中、女子生徒が占める割合。



6. 成人識字率が高いと、小学校5年次まで在学する児童の割合も高いという傾向がみられます。




7. 識字率の高い国は平均寿命が長いという傾向がみられます。




8. 識字率が高い国の方が、一人あたりの収入が高いという傾向がみられます。



注:1. 1人あたりの国民総生産:"World Bank Atlas"に準拠して米ドルに換算した国民総生産を、総人口で除したもの。
2. PPP(購買力平価)−1米ドル分の製品・サービスを購入するために必要な現地通貨の額。



9. 識字率の高い国の方が、農業生産性が高いという傾向がみられます。



注: 国名コード表

アフガニスタン AFG
バングラデシュ BGD
ブータン BTN
カンボジア KHM
中国 CHN
インド IND
インドネシア IDN
イラン IRN
ラオス LAO
マレーシア MYS
モルジブ MDV
モンゴル MNG
ミャンマー MMR
ネパール NPL
パキスタン PAK
パプアニューギニア PNG
フィリピン PHL
スリランカ LKA
タイ THA
ベトナム VNM


このページにあるグラフの詳細なデータ及びデータソースが、エクセル・データに収められています。  


[データ更新:2003年4月]

ご感想・ご意見等はeducation@accu.or.jpまで

Copyright (c) Asia/Pacific Cultural Centre for UNESCO (ACCU),1997-2003