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ACCUについて

ACCUとは?

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU: Asia-Pacific Cultural Centre for UNESCO)は、ユネスコ(UNESCO, 国際連合教育科学文化機関)からアジア太平洋地域における文化の相互交流を促進する中核的センターの設置を打診されたことを契機に、1971年に日本政府と出版界を中心とした民間の協力によって設立されました。

設立以来、ユネスコのうたう「平和は、人類の英知と精神的な連携のうえに築かれるものである」という精神のもと、日本を拠点にユネスコをはじめとする国際機関、各国政府教育関係機関、産業界、地域社会と協力し、教育協力、人材の育成と相互交流等、具体的な活動を数多く推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

設立当初の思いを引継ぎACCUは現在にいたるまで、ユネスコと緊密な連携を図りながら、アジア太平洋地域ユネスコ加盟国や国内外の政府教育機関、団体、民間企業、地域社会と協力して、教育協力、人物交流、文化協力の分野で、現地のニーズを反映した具体的な活動を数多く推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

今につながるACCUのCore Value(基本的価値観)

「アジアの子どもたちに良質な本や教材を届けたい」

設立当初からのACCUの想いの実現に向け、書籍開発などで各国の専門家が集結し携わった「共同事業方式」

ACCUの国内外での知見により築かれたこの方式は、各国が平等な立場で携わっており、専門家が集結し本の構想・企画し、材料や内容は各国の専門家から提供され、その制作過程ではお互いの文化を知ることにつながりました。

「共同事業方式」が生み出した、3つの効果、「共有意識」「実情反映」、「文化の相互理解」は、人と人、国や地域をつないでいくACCUのCore Valueとして現在も「地域性を大切にする」「協働する」また「お互いの文化を理解し尊重する」姿勢として生かさています。

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