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モンゴル模擬国連への
参加をとおしてともに学ぶ
アジア太平洋相互理解促進プログラム


 
国際教育交流事業 アジア太平洋相互理解促進
モンゴル模擬国連への参加をとおしてともに学ぶ アジア太平洋相互理解促進プログラム

 

ACCUは、10月3日(土)17日(土)30日(金)31(土)の4日間にわたり「モンゴル模擬国連への参加をとおしてともに学ぶ アジア太平洋相互理解促進プログラム」を実施しました。第1回となる本プログラムでは、日本全国から選抜された7名の高校生がCOVID-19の対策を講じながら、東京での対面式とオンラインとを組み合わせたハイブリッド式で交流を深めました。
 

Day1  10月3日(土)会場:東京オフィス

7名の高校生が日本全国各地から東京オフィスに集まり、まずは日本人同士自己紹介を行いました。今回の参加者は北海道・長野・岐阜・埼玉・東京・静岡・熊本から参加してくれましたが、それぞれの出身地を代表する食べ物や文化施設等を紹介しあいました。
後半は、ACCU東京オフィスとモンゴル・ユネスコ国内委員会をオンラインでつなぎ、日本人参加者はモンゴルの文化や歴史について講義を受けモンゴルについて理解を深めました。
 

Day2 10月17日(土)会場:東京オフィス

7名の高校生が再び日本全国各地から東京に集まり、ウランバートルにある日馬富士学園の高校生とオンライン・ランチミーティングを行いました。モンゴル人高校生から日本文化に関する質問が多く出る中、日本人参加者達は丁寧に回答していました。後半は本プログラムのメインであるモンゴル模擬国連について、モンゴル人学生から模擬国連のルールや課題について講義を受けました。また、モンゴル模擬国連当日ペアとなる日本人とモンゴル人の組み合わせが決まりました。日本人参加者達はペアと共に、与えられた課題について本番当日まで知恵を出し合うことを誓いました。
 

Day3&4 10月30日(金)・31日(土)会場:参加者それぞれの地域から

モンゴル模擬国連当日、日本人参加者達はそれぞれ自宅や所属先の高校からオンラインでウランバートルのモンゴル模擬国連会場とつながりました。オープニングセレモニーでは当センター国際教育交流事業部長の進藤由美による挨拶動画が会場で流れました。日本人参加者達はオンライン上に設置された各グループテーマである教育・人文社会科学・文化の部屋に分かれた後、ウランバートルの議場においてオフライン参加しているモンゴル人ペアを通して議事の進行に加わりました。クロージングセレモニーでは日本人参加者のペアが登壇し、遠く離れた日本各地から参加した日本人7名の健闘を称える場面もありました。
 

本プログラム全体を終えた参加者からは、地球規模課題の解決に向けてより一層学びを深めていくという決意とともに、模擬国連の面白さに改めて気付いたというコメントや日本人参加者同士今後も交流を重ねていきたいという思いが語られました。
 

最後に、お忙しい中本プログラムにご協力くださった教職員の皆さま、保護者の皆さま、生徒の皆さま、モンゴル国内委員会の皆様、日馬富士学園の皆様、心より御礼申し上げます。
 

※この事業は東芝国際交流財団様からのご支援により行われました。

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