初等中等教職員国際交流事業における対面交流およびオンライン交流


【交流参加校募集】初等中等教職員国際交流事業における対面交流およびオンライン交流実施について

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、文部科学省の委託を受け、インド、中国、タイ、韓国のカウンターパートナーの協力のもと初等中等教職員国際交流事業として、各国から初等中等教育に携わる教職員を招へいし、日本各地で交流を深めるプログラムを20年にわたり実施してまいりました。2020年度はコロナウィルス感染拡大の影響を受け、一部プログラムをオンラインによって海外の教育関係者や学校との交流を実現する予定です。
 

つきましては、下記のプログラムで、海外教職員との対面およびオンライン(リアルタイム)交流に関わってくださる学校を募集いたします。
 

ご興味のある学校のご担当者の方は、「交流希望調書」をこちらからダウンロードし、ご記入の上、当センターまでメールでご送付ください。また、応募締め切りが過ぎた場合も、ご連絡いただければ検討いたします。たくさんのご応募お待ちしております。
 

送付先:ユネスコ・アジア文化センター国際教育交流部
Email: accu-exchange_ml☆accu.or.jp
 (☆→@)
 

「インドとの交流」(オンライン) 応募締め切り:7月末

日程:2020年10月中旬~下旬 平日のうち60分~120分(予定) ※詳細は現在調整中
募集校数:1~2 ※詳細は現在調整中
校種:幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校

オンライン交流内容:①、②の両方可能な学校を歓迎します
①クラス交流:インド教職員による授業や学校(クラス)交流(英語を使用。ご希望に応じて、通訳を手配します)
②教職員交流:教職員がインド教職員と交流する(日本語と英語を使用。通訳を手配します)
③動画による学校紹介
*詳細が決定次第本ページに追記します。
 

「中国との交流」(オンライン) 応募締め切り:8月末

日程:2020年11月中旬 平日のうち60分~120分(予定) ※詳細は現在調整中
募集校数:1~4 ※詳細は現在調整中
校種:幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校

オンライン交流内容(下記①~②のいずれか1つの交流が可能な学校):
①クラス交流(1クラス):教員と生徒が英語で中国の学校(クラス)と交流する(英語の授業に限らない)
②教職員交流(1回):教職員が中国の学校の教職員と交流する(日本語と中国語を使用。通訳を介したコミュニケーション)
※オンライン交流にあたって、事前に学校紹介のための情報提供や映像づくり等にご協力いただきます。
 

「韓国との交流」(対面またはオンライン) 応募締め切り:9月下旬

日程:2021年1月下旬(予定)
※対面交流が実施できる場合は来日、難しいと判断した場合はオンライン上で交流を行う。
募集校数:最大5校程度 

①対面交流(新型コロナウィルスの流行状況を鑑み、実施が可能な場合のみ)
所要時間:半日程度
訪問人数:最大で15名程度
地域および校種:関東近郊の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等
交流内容:両国の教職員の意見交換会、児童・生徒との交流、交換授業(韓国の先生に授業をしてもらうことも可能)、授業以外の活動(給食、掃除、クラブ活動、ホームルーム、避難訓練など)見学など。
②オンライン交流(来日が不可能と判断した場合)
所要時間:60分~120分(予定)
地域および校種:日本全国の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等
交流内容:①または②どちらか可能
①クラス交流(1クラス):教員と生徒が英語で韓国の学校(クラス)と交流する(英語の授業に限らない)
②教職員交流(1回):教職員が韓国の学校の教職員と交流する(日本語と韓国語を使用。通訳を介したコミュニケーション)
 

※過去の交流プログラムについては、こちら(報告書一覧にリンク)

名称 初等中等教職員国際交流事業における対面交流およびオンライン交流
日程 [インド]2020年10月中旬~下旬[中国]2020年11月中旬[韓国]2021年1月下旬
場所

[インド、中国]オンライン [韓国]関東近郊小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等(可能な場合)、もしくはオンライン

申込み期限 [インド]7月末[中国]8月末[韓国]9月下旬

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