初等中等教職員国際交流事業における対面交流およびオンライン交流


【交流参加校募集】初等中等教職員国際交流事業におけるオンライン交流実施について

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターは、令和3年度文部科学省委託「新時代の教育のための国際協働プログラム」事業を受けて、今年度も教職員の国際交流に関連する事業を実施します。
この度、本事業の一環としての初等中等教職員国際交流事業においてインド、中国、タイ、韓国のカウンターパートナーの協力のもと各国から初等中等教育に携わる教職員を招へいします。2021年度はコロナウィルス感染拡大の影響を受け、オンラインによる海外の教育関係者や学校との交流を実現する予定です。
 

つきましては、下記のプログラムで、海外教職員とのオンライン(リアルタイム)交流に関わってくださる学校を募集いたします。下記のプログラム内容については変更となる可能性もございます。
 

ご興味のある学校のご担当者の方は、「交流希望調書」をこちらからダウンロードし、ご記入の上、当センターまでメールでご送付ください。
 

また、応募締め切りが過ぎた場合も、ご連絡いただければ検討いたします。たくさんのご応募お待ちしております。
 

送付先:ユネスコ・アジア文化センター国際教育交流部
Email: accu-exchange_ml☆accu.or.jp
 (☆→@)
 

過去にユネスコ・アジア文化センターが実施した教職員交流の様子の動画はこちら
 

「インドとの交流」(オンライン) 応募締め切り:10月末

日程:2021年12月上旬~下旬 平日のうち60分~120分(予定)
   ※詳細は受け入れ校と調整後に決定
募集校数:1~2校
校種:幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 ※一貫校を含む
 
※下記全ての活動にご協力いただける学校を歓迎しますが、部分的な交流をご希望の場合は相談も可能ですので一度ご応募ください。
①教職員交流(日本語⇔英語の通訳を手配します)
②動画による学校および教育活動の紹介
③受け入れ校の児童・生徒とインドの教職員の交流(インド側教職員は英語を使用。ご希望に応じて、通訳を手配します)
④プログラム開会式及び閉会式へのご出席(受け入れ校から1~2名)
※交流について、特定のテーマを希望される場合は応募の際にお知らせください。現時点で具体的なご希望がない場合は、ACCUスタッフと相談の上決定します。
※詳細は決定次第本ページに追記します。
 

「中国との交流」(オンライン) 応募締め切り:11月中旬

日程:2021年12月~2022年2月 平日のうち60分~180分(予定)
   ※詳細は現在調整中
募集校数:1~2校 ※詳細は現在調整中
校種:小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 ※一貫校を含む

オンライン交流内容:
※下記全ての活動にご協力いただける学校を歓迎しますが、部分的な交流をご希望の場合は相談も可能ですので一度ご応募ください。
①教職員交流(1回~2回、1回3時間程度):
対話による国際理解を目的とし、受け入れ校教職員と中国教職員が意見交換する。
②文化授業を受ける(1時間):
国際理解を目的とし、中国の教職員が受け入れ校の児童・生徒に中国の文化などについてお話しする。日本の児童・生徒と中国の教職員は質疑応答を行う。
③日本のことを伝える(1時間):
国際理解を目的とし、受け入れ校の児童・生徒が日本のことについて中国教職員にお話しする。中国教職員と受け入れ校の児童生徒が質疑応答を行う。
④日本の学校紹介(1時間)
発表による国際理解を目的とし、日本の学校の取組みを発表し、紹介する。中国教職員からの質問に答える。場合により学校取材させていただくなど、映像づくり等にご協力いただく可能性があります。
※上記①~④全てにおいてACCUは日本語と中国語の通訳(翻訳)を付け、意思疎通ができるようにします。
 

「タイとの交流」(オンライン) 応募締め切り:11月上旬

日程:2021年12月上旬~下旬 平日のうち60分~120分(予定)
   ※詳細は現在調整中
募集校数:1~2 ※詳細は現在調整中
校種:小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 ※一貫校を含む
 
オンライン交流内容:
※下記全ての活動にご協力いただける学校を歓迎しますが、部分的な交流をご希望の場合も相談も可能ですので一度ご応募ください。
①教職員交流:受け入れ校の教職員がタイ教職員と交流する(タイ語⇔日本語の通訳を手配します)
②タイ教職員による授業:タイ教職員がオンラインで受け入れ校の児童・生徒を対象に授業をおこなう(タイ語⇔日本語の通訳を手配します)
③動画による学校および教育活動の紹介
※①~③のすべてを実施するとは限りません。状況に応じて、単独または組み合わせて実施する可能性があります。
※交流について、特定のテーマを希望される場合は応募の際にお知らせください。現時点で具体的なご希望がない場合は、ACCUスタッフと相談の上決定します。
 

「韓国との交流」(オンライン) 応募締め切り:10月下旬

日程:2022年1月17日(月)から28日(金)平日のいずれか
募集校数:最大5校程度
校種:小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 ※一貫校を含む
 
①教職員交流:2グループに分かれて、韓国と受け入れ校の教職員がテーマについて議論する(1時限)
②受け入れ校の児童・生徒と韓国の教職員の交流:2グループに分かれて、韓国教職員と受け入れ校の児童・生徒がテーマについて議論する(1時限)
③アイスブレイク:2グループに分かれて、韓国教職員と受け入れ校の教職員あるいは児童・生徒との自由な会話と交流を行う(1時限)

※韓国側は冬春休み期間中のため教職員のみの参加となります。
※時間設定は、平日の午前・午後いずれでも構いませんが、3時限通しでの実施が望ましく、また2グループに分かれることから2部屋のご用意をお願い致します。
※いずれも日本語と韓国語を基本的に使用し、逐次通訳を介したコミュニケーションとなります。
※交流当日は撮影配信業者がカメラや配信の設定を実施し、運営のサポートを致します。
 

※過去の交流プログラムについては、こちら(報告書一覧にリンク)

名称 初等中等教職員国際交流事業における対面交流およびオンライン交流
日程 [インド]2021年12月上旬~下旬[中国]2021年12月~2022年2月 [タイ]2021年12月上旬~下旬[韓国]2022年1月下旬
場所

すべてオンライン

申込み期限 [インド]10月下旬[中国]11月中旬[タイ]11月上旬[韓国]10月下旬

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