地域の高校生能力開発支援


ACCUは持続可能な開発のための目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の目標4で掲げる「質の高い教育をみんなに」に則り、高校模擬国連事業の知見を活かした能力開発の取組を進めています。

課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学びである「アクティブ・ラーニング」が注目される今、「論理的な視点での取組」「地球規模課題に対する意識の向上と国際理解」また「主体的な社会への貢献」など、模擬国連で育まれる姿勢が大きな役割を果たします。
このように、次世代の若者の能力開発、グローバル人材育成として模擬国連は優れたプログラムですが、現状は地域や学校により模擬国連の取組や理解に格差が生じています。
ACCUは長年模擬国連事業に携わってきた知見を活かし、全国の高等学校で実施している探求学習への支援として教育委員会と共に、模擬国連を通して高校生の視野を拡大しその潜在能力の底上げに貢献するべく、地区勉強会の実施や開催の提案に取り組んでいます。