インドとの交流


日本とインドとの間の国際交流事業は、インドの先生方を日本に招へいする「インド教職員招へいプログラム」を、インド連邦政府人的資源開発省(MHRD)、インド環境教育センター(CEE)、在日インド大使館、の協力のもとで2016 年より実施しており、これまでに55人のインドの先生方がこのプログラムに参加しました。

プログラムでは約1週間の日本滞在中に、日本の教育制度や教育政策に関する講義の受講、学校訪問、文化教育施設の訪問などを実施します。また、インドと日本の先生方の交流を深めるために、公募で日本全国から集まった日本の先生とインド先生が1日をかけて交流する交流会を実施しており、インドと日本の先生方がお互いの国の教育について学び合ったり、教育についてグループディスカッションを行ったり、グッドプラクティスの発表などを行っています。

学校訪問や交流会を通して出会った先生方が、インドの学校を訪問したり、英語の授業で生徒同士の交流を行ったり、姉妹校協定の締結に向けて動き出すなど、帰国後にも持続的な交流が行われています。
 
 

2020年度に実施したプログラムの実施報告書(PDF)は下部「報告書」一覧よりご覧ください。
 

2019年以前に実施したインド招へいの報告書はこちら

活動レポート

報告書

報告書

実施期間 概要 報告書
2020年11月20日~29日(うち5日間) インド教職員招へいプログラム(オンライン実施)/参加人数:インド教職員16名(オブザーバー3名を除く)

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