韓国との交流


韓国教育部及び韓国ユネスコ国内委員会(KNCU)の協力のもと、日本と韓国の教職員交流プログラムを実施しています。韓国から日本に教職員を招へいするプログラムは2001年、日本から韓国に教職員を派遣する事業は2003年に開始され、オンライン形式での実施を含めてこれまでに日韓合わせて3,300名以上の教職員が交流を行ってきました。

日本と韓国は隣国として交流の歴史が長く、教育現場においても修学旅行の訪問先になるなどして身近な国の一つです。しかしながら、その教育制度や教育事情について知る機会はなかなかありません。
このプログラムでは、全国から集まった教職員のグループで約1週間互いの国を訪問し、複数の地域の学校や教育機関を訪れ、現地の教職員や児童・生徒と交流を深めます。多様なバックグラウンドの人々と共に自ら体験することにより、日本と韓国の相違点だけではなく、韓国あるいは日本国内の地域と地域など、多様な切り口でプログラムでの経験を捉え、その後の教育活動や日韓をはじめとした国際交流に生かしています。
 
2025年度に実施したプログラムの実施報告書(PDF)は下部「報告書」一覧よりご覧ください。
 

2024年度以前に実施した韓国招へいの報告書はこちら
2024年度以前に実施した韓国派遣の報告書はこちら

報告書

実施期間 概要 報告書
2025年10月24日、11月3日~9日、2026年2月7日 韓国教職員招へいプログラム/参加人数:韓国教職員60名、日本教職員28名

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2025年6月28日、7月4日、13日~20日、8月26日、2026年2月7日 韓国政府日本教職員招へいプログラム (韓国派遣プログラム)/参加人数:日本教職員56名

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