韓国との交流


韓国ユネスコ国内委員会(KNCU)の協力のもと、日本と韓国の教職員交流プログラムを実施しています。韓国から日本に教職員を招へいするプログラムは2001年、日本から韓国に教職員を派遣する事業は2003年に始まり、2019年までに日韓合わせて約3,800名の教職員が互いの国を行き来しました。

日本と韓国は隣国として交流の歴史が長く、教育現場においても修学旅行の訪問先になるなどして身近な国の一つです。しかしながら、その教育制度や現状について知る機会はなかなかありません。
このプログラムでは、全国から集まった教職員のグループで約1週間互いの国を訪問し、複数の地域の学校や教育機関を訪れ、現地の教職員や児童・生徒と交流を深めます。多様なバックグラウンドの人々と一緒に自ら体験することにより、日本と韓国の相違点だけではなく、韓国あるいは日本国内の地域と地域など、多様な切り口でプログラムでの経験をとらえ、その後の教育活動や日韓をはじめとした国際交流に生かしています。

●派遣

年度(日程):2019年度 7月9日~7月15日
訪問先:ソウル・水原市・春川市・仁川広域市
参加人数:日本教職員50名

●招へい

年度(日程):2019年度 2020年2月上旬に実施予定でしたが、新型コロナウイルスによる感染症流行の影響を受けて中止となりました。
 
 

2018年に実施した韓国招へい及び2019年に実施した韓国派遣の報告書(PDF)は下記一覧よりご覧ください。
 

2017年以前に実施した韓国招へいの報告書はこちら
2018年以前に実施した韓国派遣の報告書はこちら

報告書

招へいプログラム

実施期間 概要 報告書
2018年1月16日~22日 開催地:東京都、大阪府、岐阜県池田町、愛知県、京都府/参加人数:97名

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派遣プログラム

実施期間 概要 報告書
2019年7月9日~15日 開催地:水原市、春川市、仁川広域市、ソウル/参加人数:50名

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