韓国との交流


韓国ユネスコ国内委員会(KNCU)の協力のもと、日本と韓国の教職員交流プログラムを実施しています。韓国から日本に教職員を招へいするプログラムは2001年、日本から韓国に教職員を派遣する事業は2003年に始まり、2019年までに日韓合わせて約3,800名の教職員が互いの国を行き来しました。

日本と韓国は隣国として交流の歴史が長く、教育現場においても修学旅行の訪問先になるなどして身近な国の一つです。しかしながら、その教育制度や現状について知る機会はなかなかありません。
このプログラムでは、全国から集まった教職員のグループで約1週間互いの国を訪問し、複数の地域の学校や教育機関を訪れ、現地の教職員や児童・生徒と交流を深めます。多様なバックグラウンドの人々と一緒に自ら体験することにより、日本と韓国の相違点だけではなく、韓国あるいは日本国内の地域と地域など、多様な切り口でプログラムでの経験をとらえ、その後の教育活動や日韓をはじめとした国際交流に生かしています。

●派遣

年度(日程):2020年度 10月11日~10月17日のうち4日間
プログラム名:日韓教職員オンライン対話プログラム(オンライン実施)
参加人数:日本教職員16名、韓国教職員20名

●招へい

年度(日程):2020年度 1月23日~2月7日のうち6日間(メインプログラム)/10月23日、12月13日、1月24日(サブプログラム)
プログラム名:メインプログラム「韓国教職員招へいプログラム」/サブプログラム「アウトリーチ拡大のためのオンライン交流」(それぞれオンライン実施)
参加人数:韓国教職員50名(うちサブプログラム参加者4名)
 
 

2020年度に実施したプログラムの実施報告書(PDF)は下部「報告書」一覧よりご覧ください。
 

2018年以前に実施した韓国招へいの報告書はこちら
2019年以前に実施した韓国派遣の報告書はこちら

報告書

報告書

実施期間 概要 報告書
2020年10月11日~17日 「日韓教職員オンライン対話プログラム(期間のうち4日間)/参加人数:日本教職員16名、韓国教職員20名」

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①2021年1月23日~2月7日②2020年10月23日、12月13日、2021年1月24日 ①メインプログラム「韓国教職員招へいプログラム」(オンライン実施)/②サブプログラム「アウトリーチ拡大のためのオンライン交流」/参加人数: 50名(うちサブプログラム4名)

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