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イノベーション創成プログラム

目的:
「持続可能な開発のための教育(ESD)」をアジア太平洋地域において実施・推進する上で、好事例となる革新的な事業の発掘と支援を行います。

第1期のプロジェクトとして、ESD理念に則り地域に根差した教育活動を提唱する事業案が、アジア太平洋地域10か国より計10件採択されました。これらは、2006年秋より2年間にわたり実施されました。

イノベーション創成プログラムの全体的目標は、ESD理念の実践を通じて、既存の取組みに付加価値を生み出すことです。様々な分野で行われるプロジェクトの実施より得られる知見は蓄積され、アジア太平地域内外に幅広く共有することで、「国連持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」への貢献を図ります。

各プロジェクトの詳細については、各プロジェクトのページを、イノベーション創成プログラムの設立背景については、実施要綱をご覧下さい。

実施要綱 (Prospectus) PDF

  実施国 実施団体 短縮タイトル
1 ブータン 貧困削減のための住民参加型による農業生産改良
2 中国 農村部の小中学校におけるESD活動の実践と教員研修
3 インドネシア 火山噴火被害に対するコミュニティの防災意識と対処能力の向上
4 マレーシア サバ州モヨグ村における家族識字向上プログラムと教員研修を通じた生活向上プロジェクト
5 モンゴル ESDの普及と実践のためのノンフォーマル教育教材開発および人材養成
6 ネパール 「環境識字統合プログラム(IELP)」を通じた女性や障害者の所得創出と生活向上
7 パラオ 自動車整備・電気・建築などの職業技術訓練を通じた青少年育成
8 タイ コミュニティ開発を目指した子ども中心の参加型学習と教員用ガイドラインの開発:北部山岳少数民族村落の小学校の事例
9 ウズベキスタン 障害を持つ就学前児童及び小中学生のためのインクルーシブ教育の試験的実施
10 ベトナム 障害を持つ未就学児に対する家庭での初期介入(EI)の推進

注:実施団体名は仮訳。配列は英語表記によるアルファベット順。

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