2006年から2008年に実施された「ACCU-UNESCOアジア太平洋地域ESD事業 イノベーション創成プログラム」に対するHOPE評価ミッションを行いました。HOPE評価アプローチとは、「HOlistic」な価値にもとづき、「Participatory」(参加)型アプローチに力を入れ、「Empower」(能力拡大)を目標とするアプローチです。
このアプローチを用いたプロジェクト評価ミッションは、教育専門家、COE、ACCUで構成する4つの多国籍チームにより実行されました。評価チームはプロジェクトの行われているアジア太平洋地域の7つの国を訪問した他、ESD事業の成果の明確化、課題の把握のため、質問票による調査をイノベーション創成プログラムの行われた10カ国を対象に行いました。こうして集められた膨大なデータは、最終報告書『Empowering People through Evaluation for a Sustainable Future』にまとめられました。
HOPE評価ミッション 訪問スケジュール
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