アジア太平洋ESD教育者フォーラム(2009年8月22-24日)で採択された「東京HOPE宣言 Tokyo Declaration of HOPE 」は、ESD実践者自身が、自らのESDへの取り組みの行動目標を具体的に掲げ、その実行を宣言しているものとしてたいへんユニークです。
10項目の行動目標は、自らのESD実践の「旅」を他者に伝えること、ESDの価値観を内面化することから始まっています。
3日間の議論のエッセンスを、ファシリテーションを通じて言葉に置き換えていったもので、宣言自体が参加者やその周囲の人たちに次の行動を呼び起こしていくことをねらいとしています。
下記、2形式でダウンロードいただけます。
⇒東京HOPE宣言(通常版)
⇒東京HOPE宣言(英語パンフレット版)
* A3で両面印刷をしていただくと、見開きのパンフレット形式となります。
