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ESD日米教員 交流プログラム


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ESD日米教員交流プログラムとは

財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)では、フルブライト・ジャパン(日米教育委員会)の委託を受け、あらたに平成21年度より日米相互理解の増進を目的とする日米教員交流プログラムを実施します。これは、ESD(Education for Sustainable Development:持続発展教育)を共通のテーマとし、日米間で教員の相互交流、意見交換、共同研究を行うことにより、日米の教育交流とESDの推進を図ることを目的としたもので、日米両国の小中高等学校でESDに取り組んでいる教員を対象としています。

2011年12月16日

日本人参加教員の募集開始

2012年「ESD日米教員交流プログラム」日本人参加教員の募集を開始します。「募集要項」「申請用紙」「FAQ」を各都道府県教育委員会教育長、各指定都市教育委員会教育長、各都道府県知事、各指定都市市長、附属学校を置く各国立大学法人学長へ発送しました。加えて各ユネスコスクール校長および昨年、一昨年の本プログラムおよびACCU運営日中・日韓教員交流プログラムの受入教育委員会教育長へも発送しました。

「募集要項」「申請用紙」「FAQ」は本ページからもダウンロードできます。応募締め切り日は1月31日です。

2011年12月12日

日本人参加教員募集12月中旬開始予定

2012年「ESD日米教員交流プログラム」日本人参加教員の応募受付は2011年12月中旬に開始される予定です。「募集要項」「申請用紙」は各教育委員会などに送付されますが、同日、本ページからもダウンロード可能となります。

2011年8月23日

第2回目の日米教員交流プログラムが終了

プログラムの第一段階である日本教員48名の米国訪問およびサンフランシスコでの合同会議、そして第二段階である米国教員48名の日本訪問および神戸での合同会議の全てが終了しました。

日本教員は2011年4月23日から5月7日まで米国を訪問しました。2週間の滞在中、学校訪問、講義、教員との意見交換などを通じ、米国のESDの現状について多くの示唆を得ました。米国教員48名とのサンフランシスコ合同会議(5月2-4日)ではESD実践についての意見交換のほか前年度米国教員が訪問した気仙沼市に対して今年度気仙沼市から参加した教員を通じて多くの支援が手渡されました。日本へ帰国後は神戸合同会議までに達成度の確認、設定目標の見直し等を行いました。

引き続いて米国教員が2011年6月22日から7月5日まで日本を訪問しました。神戸で日本の学校教育、東日本大震災時の教育現場などの講義を受けた後、関西地区の学校を訪問、その後3グループに分かれ、それぞれESDの先駆的な活動を行っている石川県金沢市、岡山県総社市、長崎県を訪問しました。各地では、小・中・高校・大学、ESD関連施設などを訪問し、関係者との意見交換を行いました。ホームステイでは、一般家庭での交流を通して日本と日本文化への理解を深めました。

1週間のグループプログラムの後、合同会議(7月1-3日)のため再度神戸に集まり、春に米国を訪問した日本教員との再会を果たしました。更には前年度参加の日本教員8名から実践例のアドバイスを得て、本プログラムのネットワークを生かした具体的な交流やESD推進の実践方法について小グループに分かれて活発に議論しました。
日米の参加教員は、神戸合同会議で議論した成果を、両国の教育交流とESDの推進を目標とした実践に反映し始めています。

2011年3月4日

日本側の参加教員が選出されました

1月31日に応募を締切り、厳正な審査を経てフルブライト・ジャパンにより日本人参加教員48名が選出されました。多数のご応募をいただきありがとうございました。参加教員は4月23日から5月7日まで訪米し、ワシントンD.C.での全体会の後、3グループに分かれ、それぞれバーモント州バーリントン 、ウィスコンシン州ミルウォーキー、ニューメキシコ州アルバカーキでの地方プログラムを経て、サンフランシスコで再集合し、6月に来日する米国教員48名との合同会議に出席します。96名の日米参加教員には、本プログラム参加を刺激として日米の教育交流とESDの推進に更に取り組まれることが期待されます。

2010年11月30日

募集開始日の変更

12月1日から予定しておりました2011年「ESD日米教員交流プログラム」日本人参加教員の応募受付の開始日が、12月3日からに変更になりました。

2010年11月19日

日本人参加教員募集12/1開始予定

2011年「ESD日米教員交流プログラム」日本人参加教員の応募受付は2010年12月1日(水)に開始される予定です。2011年用の募集要項、及び申請用紙は、教育委員会に送られますが、2010年12月1日(水)以降、本ページからもダウンロードできます。応募は学校長名、教育長名で行ってください。皆様の応募をお待ちします。

2010年7月15日

米国教員が日本訪問

2010年6月23日から7月6日まで48名の米国教員が日本を訪問しました。
東京で日本の教育制度や近年の教育改革などの講義を受けた後、東京近郊の高校や関連施設を訪問、その後3グループに分かれ、それぞれ日本におけるESDの先駆的な活動を行っている北海道石狩郡当別町、宮城県気仙沼市、愛媛県松山市を訪問しました。各地では、小中学校や大学、NPO, ESD関連施設などを訪問し、関係者との意見交換を行いました。ホームステイでは、一般家庭での交流を通して、日本と日本文化への理解を深めました。1週間のグループプログラムの後、再度東京に集まり、春に米国を訪問した日本の教員と共に合同会議に参加し、これまでのプログラムの成果を共有し、次のステップに向けての具体的な行動目標をたてました。

2010年5月15日

日本教員が米国訪問

2010年5月8日米国より日本教員47名が無事帰国しました。
2週間の滞在中、学校訪問、講義、教員やNGOとの意見交換などを通して、ESDの日米での共通点と相違点、新たな交流のきっかけ等多くの示唆を得ました。早速日ごろの実践に反映し始める予定です。
今回の米国訪問はプログラム全体の第一段階にあたります。第二段階の米国教員の日本訪問時での合同会議ではそれまでの実践の発表や達成度の確認、計画目標の見直し等を行う機会となります。

2010年4月15日

日本教員の米国訪問 準備中

厳正な審査を経て選出された48名(小学校12名、中学校17名、高校17名、教育委員会2名)が米国訪問に向け準備を進めています。2010年4月24日から5月7日まで、ワシントンD.C.での全体会の後、3グループに分かれ、コネチカット州ニューヘイブン、ミネソタ州ミネアポリス、オレゴン州ポートランドでの地方プログラムを経て、サンフランシスコで再集合し、米国教員との合同会議に出席する予定です。

2010年4月1日

米国教員の日本訪問スケジュール

2010年6月23日から7月6日まで48名の米国教員が日本を訪問します。東京での全体会の後、3グループに分かれ、北海道石狩郡当別町、宮城県気仙沼市、愛媛県松山市での地方プログラムを経て、東京で再集合し、日本教員との合同会議に出席する予定です。

2010年3月19日

募集終了

ESD日米教員交流プログラムの日本教員米国訪問への参加校の募集は3月16日(火)をもって終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

2010年2月12日

締切日・募集要項の一部変更をお知らせします。

「ESD日米教員交流プログラム」米国派遣プログラム参加募集につき、応募締切日及び応募資格等に関する多くのご意見・お問い合わせを踏まえ、一部変更しましたのでお知らせします。

  1. 応募締切
    2月18日(火)必着→3月16日(火)必着に変更となりました。
  2. 参加者
    現職の教員のみならず、教育委員会等の職員を含みます。申請用紙については「申請校」を「教育委員会等」に置き換えてご利用ください。
  3. 応募資格
    ESDの取組に既に参加されている教職員に加え、「環境教育、国際理解教育、エネルギー教育、防災教育、世界遺産や地域の文化財などに関する教育、その他、持続可能な社会作りのための担い手作りに向けた教育を実践している、または実践に関心がある者」とします。

募集要項・申請用紙の改訂版をアップロードしていますのでご利用下さい。ただし改訂前の申請用紙もご利用になれます。
引き続き関心のある方々のご応募をお待ちしています。

締切:2010年3月16日(火)必着

2010年1月20日

米国訪問参加校を募集します!

日本からの第1回米国訪問参加校の募集を開始しました。各校2名まで、現職の教員が参加できます。選出された48名の教員は、4月24日から5月8日まで米国を訪問し、各地で学校やESD関連施設訪問、ホームステイや日米合同ワークショップなどに参加し、のちに東京において開催される日米教員の合同会議に出席します。参加希望の学校は、申請用紙に記入の上、ユネスコ・アジア文化センター宛、お送り下さい。

お申し込み・お問い合わせ
財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 〒162-8484 東京都新宿区袋町6 日本出版会館
電話:03-3269-4435, 4559 ファックス:03-3269-4510 e-mail:exchange@accu.or.jp