ACCUの活動を紹介する機関誌
機関誌 ACCU News [ 2004年 ]
346号(2004年11月号)
345号(2004年9月号)
344号(2004年7月号)
343号(2004年5月号)
342号(2004年1月号)
新しい年を迎えて
新年特別号の本号では、ユネスコ日本政府代表部特命全権大使佐藤禎一氏からのメッセージをお届けします。ユネスコが何をしているか、その活動をいくつか挙げられる人は多いかもしれません。では、ユネスコの機能とは?意外と知られていないユネスコの役割や課題と今日の状況について、佐藤氏は簡潔に述べられています。
「これからのユネスコの活動」佐藤 禎一
ユネスコ無形文化遺産保護条約と人形浄瑠璃文楽特集
2003年10月にユネスコの総会で採択された無形遺産文化保護条約と同年11月に第2回人類の口承及び無形遺産の傑作として宣言された人形浄瑠璃文楽についての特集記事です。
「ユネスコの無形文化遺産保護条約採択に関わって」
ACCU理事長 佐藤 國雄
「人形浄瑠璃文楽の第2回ユネスコ『人類の口承及び無形遺産の傑作宣言』」
文化庁伝統文化課
スペシャリストインタビュー
家庭ではカダザン語、学校ではマレー語、友だちと遊ぶ時は中国語を話す。このように異なる環境で複数の言語を使い分ける子どもは多言語国家マレーシア・サバ州ではめずらしくありません。しかしこのバランスも、テレビや英語を重視する家庭教育などの影響により、次第に崩れつつあります。母語であるカダザン語を守り、伝えていくためにはどうしたらよいか。カダザン語を母語とする言語学者ラシンバンさんは、地方政府や学校を巻き込んだプロジェクトを開始します。
「家庭では母語を話そう」
リタ・ラシンバン(マレーシア)
ACCUプログラム
教科書のレベルアップが出版の活性化に
(第36回出版技術東京研修コース報告)
木造建造物の保存と修復
(アジア太平洋地域文化遺産保護調査修復研修報告)
バックナンバーをご希望の方へ
『ACCUニュース』をご希望の方は、ご住所、お名前を記し120円切手を、ユネスコ・アジア文化センターまでお送りください。その際、「ホームページをみて、○○○号を希望」とお書き添えください。
〒162-8484 東京都新宿区袋町6(日本出版会館)
ユネスコ・アジア文化センター ACCUニュース係