ACCUの活動を紹介する機関誌
機関誌 ACCU News [ 2004年 ]
 
346号(2004年11月号)
アジア太平洋文化への招待
イランの市民生活や文化を研究する筆者が、あまり知られていない現代女性の日常とイスラーム文化の影響を紹介する。
「現代イランの女性たちとイスラーム文化」桜井 啓子
とっておきアジア太平洋
アジアの動物のはなし(2)台湾タオの「男の魚」 と「女の魚」
アジア太平洋現地発(インド)「ビハール州パトナに暮らして」
アジア太平洋の専門家が語る
「平成中村座ニューヨーク公演と ACCU 歌舞伎 」
塚田 圭一
ACCUプログラム
教材共同制作の専門家会議
PLANET3完成
文化遺産に関する国際シンポジウム
AJP調査
345号(2004年9月号)
アジア太平洋文化への招待
カンボジア古典舞踊との運命的な出会い。外国人として修業した時代の苦労を経て、筆者は日本とカンボジア文化の架け橋になりたいと夢を語る。
「カンボジア古典舞踊に魅せられて」山中 ひとみ
とっておきアジア太平洋
アジアの動物のはなし(1))「タイの象」
アジア太平洋現地発(アフガニスタン)「バーミヤーン測量の思い出」
スペシャリストインタビュー
「瞑想と対話による平和へのアプローチ」
ビーニャ S. アリヤラトネ
ACCUプログラム
LRC移動型ワークショップ
ユネスコ協同学校交流プログラム
344号(2004年7月号)
アジア太平洋文化への招待
ビルマ語とカレン系諸言語を研究する筆者が、貝葉(ばいよう)に残る仏教徒カレン人の仏教ポー・カレン文字と、自分たちの言語文化を守ろうとする動きを紹介する。
「貝葉が伝える仏教ポー・カレン文字」加藤 昌彦
アジア太平洋の専門家が語る
「伝統芸能を継承する道に生きる―人形浄瑠璃文楽」
吉田 幸助
ACCUプログラム
ACCU-LRCネットワーク強化の可能性を探る」
アフガンに根付けACCU教材
中国で見た教育にかける熱い思い
342号(2004年1月号)
新しい年を迎えて
新年特別号の本号では、ユネスコ日本政府代表部特命全権大使佐藤禎一氏からのメッセージをお届けします。ユネスコが何をしているか、その活動をいくつか挙げられる人は多いかもしれません。では、ユネスコの機能とは?意外と知られていないユネスコの役割や課題と今日の状況について、佐藤氏は簡潔に述べられています。
「これからのユネスコの活動」佐藤 禎一
ユネスコ無形文化遺産保護条約と人形浄瑠璃文楽特集
2003年10月にユネスコの総会で採択された無形遺産文化保護条約と同年11月に第2回人類の口承及び無形遺産の傑作として宣言された人形浄瑠璃文楽についての特集記事です。
「ユネスコの無形文化遺産保護条約採択に関わって」
ACCU理事長 佐藤 國雄
「人形浄瑠璃文楽の第2回ユネスコ『人類の口承及び無形遺産の傑作宣言』」
文化庁伝統文化課
スペシャリストインタビュー
家庭ではカダザン語、学校ではマレー語、友だちと遊ぶ時は中国語を話す。このように異なる環境で複数の言語を使い分ける子どもは多言語国家マレーシア・サバ州ではめずらしくありません。しかしこのバランスも、テレビや英語を重視する家庭教育などの影響により、次第に崩れつつあります。母語であるカダザン語を守り、伝えていくためにはどうしたらよいか。カダザン語を母語とする言語学者ラシンバンさんは、地方政府や学校を巻き込んだプロジェクトを開始します。
「家庭では母語を話そう」
リタ・ラシンバン(マレーシア)
ACCUプログラム
教科書のレベルアップが出版の活性化に
(第36回出版技術東京研修コース報告)
木造建造物の保存と修復
(アジア太平洋地域文化遺産保護調査修復研修報告)
バックナンバーをご希望の方へ

『ACCUニュース』をご希望の方は、ご住所、お名前を記し120円切手を、ユネスコ・アジア文化センターまでお送りください。その際、「ホームページをみて、○○○号を希望」とお書き添えください。

〒162-8484 東京都新宿区袋町6(日本出版会館)
ユネスコ・アジア文化センター ACCUニュース係

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