1990年の国際識字年を記念して、ユネスコと共同で、絵本「なにをしているかわかる?」(Guess What I'm Doing!)を出版しました。3,000件を超える個人・団体からのご寄附をもとに、この絵本はアジア太平洋地域各国を始めとする世界42か国で65もの言語に翻訳されて、多くの子どもたちに識字の大切さを伝えました。

世界のあちらこちらに住む11人の子どもたちが、この本の主人公です。それぞれ自分の住む村や町で、手紙を受け取ったり地図を読んだり。日常生活の中での読み書きに関するさまざまな活動が、現地の画家やイラストレーターの手でカラフルに描き出されています。